【第2部開始】すべてを奪われたので、今度は幸せになりに行こうと思います
※第二部始まりました。
皇帝の一人娘であるアリシア。
彼女の人生は不幸の連続だった。
大好きだった母は毒殺され、
帰るべき帝国は内戦中。
避難先の王国でも、不遇な扱いをうける辛い日々。
大切な家族も、仲間もいなくなってしまった。
彼女はすべてを奪われたのだ。
これ以上、父には迷惑を掛けられない。
そう思い、アリシアは崖から身を投げる。
脳内に流れるのは、楽しかった日々の映像。
彼女は思った。
これで、もう痛い思いをしなくてすむのだと。
これはそんな少女の物語。
※設定ゆるめです。
お気に入り、感想いただけると、執筆の励みになります。
誤字多めかもです。申し訳ありません。
少し文章を変えました。
読みにくいなどありましたらご指摘お願いします。
hotランキング入りできました。皆様、本当にありがとうございます
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いろいろうるさくて申し訳無いです。気になってしまって.....これからも執筆頑張って下さい!!
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ただ、アシリアが少し迂闊すぎるというか.....回避できただろう場面が少なからずあり、違和感を覚えました。それに、アシリアを虐げた貴族に罰が下っていないことをアシリアパパやパウロさんは何も感じなかったのでしょうか?留学の話が来た時点でアシリアパパが留学を握りつぶすことも出来たと思うし、学園でも護衛をつけることが普通な様な......
質問多くなって申し訳無いです。執筆これからも頑張って下さい。
244様。
感想、ありがとうございます。
質問の回答なのですが
Q、留学の話が来た時点でアシリアパパが留学を握りつぶすことも出来たのでは?
A、握り潰すことは可能でした。しかし北方の共和国の動きが活発化していたため、二人の王国が嫌だなと言う私的な感情より、公的な帝国の利益を優先するという判断をしたそうです。貴族に罰を下してないことには不満しかありません。展開を早めるあまり描写が足りませんでした。申し訳ありません。
Q、学園でも護衛をつけることが普通のような?
A、これは完全に私のミスです。昔何かで、相手の国に行って護衛を付けているのは相手を信用していないことになるから警備は相手国に任せる、という風なことを見た覚えがあったのでそのまま書いてしまいました。
アリシアが迂闊すぎる点につきましては、完全に筆者の能力不足です。目についてしまいすみません。
読んでいただき、本当にありがとうございます。
まだまだ続きが気になる展開が起きてますがとても楽しくて面白くてワクワクドキドキするストーリーなので早く続きが読みたいですね。アリシアは本当に波瀾万丈の人生を送っている子供ですね。これからが楽しみです♪応援してますのでこれからも頑張って下さいね♪
東堂明美様。
感想、ありがとうございます。
主人公を応援していただき感謝です。
少し書くモチベーションが落ちてきていたのですが、頑張ろうと思います。
ここまで一気読みしてしまいました。ストーリー展開にハラハラさせられながらとっても面白く読ませてもらっています。執筆応援しています。
MI様。感想ありがとうございます。楽しんでいただけて、こちらもとても嬉しいです。執筆、頑張りますね。
はじめまして
ランキングから
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