【R18】逆襲〜片想いの相手に奇襲かけたら、反撃されたのち囚われました〜
この国では誰でも1つ2つ、なにかしらのスキルを持って生まれてくる。
生活に便利な『洗浄』『乾燥』『調理』なんてのはもっともポピュラーで、男の子には『怪力』『強化』『飛行』なんてのが人気があるわね。だからって望んで手に入るものではないんだけどね。
それでもこの私、リナリー・クロッカに与えられたスキルはどう考えてもおかしいと思うのよ。
唯一まともと言えるのがスピードスキルの『音速』だけ。
あとは、国が指定する特殊スキルが3つも!
『傾国の美貌』に『籠絡』でしょ、さらには『淫魔』だなんて。
男の人を誑かすためにあるようなスキルばっかり・・・
だから私、卒業後はお色気ハニートラップ要員として国の諜報部へ取り込まれることが決まっているの。
・・・でもね、せめて初めてくらいは自分の好きな人に捧げたいってそう思ったのよ。
だから今日の目的はこうよ。
「ずっと好きだったカイルを襲って私の純潔を押し付けてやる!」
さあ、気合入れていくわよ!
♦♥♦―――――♦♥♦
12話辺りで完結予定です。
途中、R18要素が出てきますのでご注意ください。
よろしくお願いします(´∇`)
生活に便利な『洗浄』『乾燥』『調理』なんてのはもっともポピュラーで、男の子には『怪力』『強化』『飛行』なんてのが人気があるわね。だからって望んで手に入るものではないんだけどね。
それでもこの私、リナリー・クロッカに与えられたスキルはどう考えてもおかしいと思うのよ。
唯一まともと言えるのがスピードスキルの『音速』だけ。
あとは、国が指定する特殊スキルが3つも!
『傾国の美貌』に『籠絡』でしょ、さらには『淫魔』だなんて。
男の人を誑かすためにあるようなスキルばっかり・・・
だから私、卒業後はお色気ハニートラップ要員として国の諜報部へ取り込まれることが決まっているの。
・・・でもね、せめて初めてくらいは自分の好きな人に捧げたいってそう思ったのよ。
だから今日の目的はこうよ。
「ずっと好きだったカイルを襲って私の純潔を押し付けてやる!」
さあ、気合入れていくわよ!
♦♥♦―――――♦♥♦
12話辺りで完結予定です。
途中、R18要素が出てきますのでご注意ください。
よろしくお願いします(´∇`)
あなたにおすすめの小説
家出を決行した結果
棗
恋愛
フィービーの婚約者ミゲルには大切な幼馴染がいる。病弱な幼馴染をいつも優先するミゲルや母が亡くなって以降溝が出来てしまった父と兄との関係にフィービーは疲れていた。
デートの約束をしてもいつも直前になって幼馴染を理由にキャンセルされ、幼馴染にしか感情を見せないミゲルを、フィービーを見ようとしない父や兄を捨てる決心をしたフィービーは侍女や執事の手を借りて家出を決行した。
自分を誰も知らない遠い場所へ行ったフィービーは、新しい人生の幕開けに期待に胸を躍らせた。
※なろうさんにも公開しています。
とっていただく責任などありません
まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
試験でカンニング犯にされた平民ですが、帝国文官試験で首席合格しました
あきくん☆ひろくん
恋愛
魔法学園の卒業試験で、私はカンニング犯に仕立て上げられた。
断罪してきたのは、かつて好意を寄せてくれていた高位貴族の子息。そしてその隣には、私を嫌う貴族令嬢が立っていた。
平民の私には弁明の余地もない。私は試験の順位を辞退し、その場を去ることになった。
――だが。
私にはもう一つの試験がある。
それは、帝国でも屈指の難関といわれる帝国文官試験。
そして数日後。
その結果は――首席合格だった。
冤罪で断罪された平民が、帝国の文官として身を立てる物語。
【完結】私の婚約者は妹のおさがりです
葉桜鹿乃
恋愛
「もう要らないわ、お姉様にあげる」
サリバン辺境伯領の領主代行として領地に籠もりがちな私リリーに対し、王都の社交界で華々しく活動……悪く言えば男をとっかえひっかえ……していた妹ローズが、そう言って寄越したのは、それまで送ってきていたドレスでも宝飾品でもなく、私の初恋の方でした。
ローズのせいで広まっていたサリバン辺境伯家の悪評を止めるために、彼は敢えてローズに近付き一切身体を許さず私を待っていてくれていた。
そして彼の初恋も私で、私はクールな彼にいつのまにか溺愛されて……?
妹のおさがりばかりを貰っていた私は、初めて本でも家庭教師でも実権でもないものを、両親にねだる。
「お父様、お母様、私この方と婚約したいです」
リリーの大事なものを守る為に奮闘する侯爵家次男レイノルズと、領地を大事に思うリリー。そしてリリーと自分を比べ、態と奔放に振る舞い続けた妹ローズがハッピーエンドを目指す物語。
小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。(10/27追記)
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
一気読みしました。とても面白かったです。また、二人のアツアツエロエロ読みたいです。
感想ありがとうございます!
一気読みして頂けてめちゃくちゃ光栄です(≧ω≦)
わわ、リクエストですね🎵
そっかー、次はカイルじゃなくてリナリーが喜ぶところ書かなきゃ・・・ですかねφ(゚-゚=)
いいネタ思いついたら書いてみます!
一気に拝読いたしました。
うふふ、上には上のスキルがあるものね💕
幸せになれて良かったですわ👏
感想ありがとうございます!
一気読みして頂けてとても嬉しく思います(≧▽≦)
拙いですが、続けて読んで頂ける内容だったのかなと少し自信になります!
読みやすい文章を目ざしてまた頑張ります⤴︎ ⤴︎⤴︎
12話…カイルご両親に弟さん方同席してたはず?
いつの間に弟さん方退出済み?で…カイルの発言にご両親退出で「後は若い二人で」状態に??
あれ?(´TωT`)
なにはともあれ…話の中盤からニヤニヤが止まらない…ご馳走さまでした♪
感想とご指摘をありがとうございます!
そうですよね・・・食事の後サロンへ移った際に4人で、と書いただけでは表現も足らないし、そとそも弟達が同席してた意味をもう少し活かすかハナから同席させないか・・・ですかね。勉強になります!
疑問点もありながら読み進めて下さってありがとうございました⤴︎ ⤴︎⤴︎
次回作はもっとスラスラ読める文章を目指します(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
面白くて、切なくて一気読みさせて頂きました(๑˃ᴗ˂)و♡
特殊なスキル(魅力系)を持っているのにそれに依存しないどころか、むしろそれで苦労していた「男爵家令嬢」って私が今まで読んだ作品の中ではとてもレアケースで、主人公ちゃんが大好きになりました♪( •ᴗ•و)و "フリフリ
見た目だけでなく、性格も美少女だから「スキル」使わなくてもモテモテだったのでしょうね♡(๑′ฅฅ‵๑)
もしまた機会がありましたら、続編…と迄は言いませんが、主人公ちゃんのラブラブを拝読してみたいです٩(๑•∀•๑)۶
感想ありがとうございます!
一気読み⤴︎ ⤴︎⤴︎いつも自分が他の方の作品を一気読みする立場なので感激です(≧▽≦)
頑張る主人公を書きたかったので、そこが表現できたのかなって嬉しくなりました!(囚われの身ですけどね・・・)
正直、ここまで注目して頂けるとも思ってなくてビックリしてますが、せっかくなので後日談2や番外編のようなものを考えてみたいな~と思ってます🎵
次の作品も同時にあれこれ書いてるのですが、応援して頂けてやる気に繋がってます!ありがとうございました(´∇`)
初見
まぁ互いに相思相愛だしスキルだから犯罪スレスレだけどリアルでやったら豚箱だねW
感想ありがとうございます!
そうなんですよ、ハッピーエンドだけど傍から見ると不穏ですよね( ̄▽ ̄;)
実はカイル以外との方が幸せになれたのかも・・・?!
カイルの普段の態度から、恋愛感情にたどり着くリナリーの可愛さにやられました!!
周りのナイトの皆が素敵だし♪
リナリーの一生懸命頑張る姿見てたら、おちますよ!!楽しかった~
感想ありがとうございます(´∀`)
拙い文章からよくぞ読み取ってくださいました!そうなんですよ、カイルが気持ちに気付くところからの流れを描きたかったので少しでも伝わっていて嬉しく思いました(´∇`)
次回も楽しんで頂ける様なものを頑張って書きます(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
退会済ユーザのコメントです
くくみら様
感想ありがとうございます!
初感想を頂いてしまって、大興奮してます(゚∀゚)
カイルのスキルはちょっと怖いですけど、美貌のスキルは私も手に入れたいです(*´꒳`*)
読みにくさとかもっと解消して、スラスラ読める面白い話が書きたいなーと思っております。
また寄って頂けるように頑張ります(๑˃̵ᴗ˂̵)