ことりちゃん

ことりちゃん

異世界の恋愛物が大好物です。 皆さんの作品を読んで楽しませていただくうち、自分でも書くようになりました。 精進あるのみ、頑張ります٩( 'ω' )و
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恋愛 完結 短編
昼休みの廊下で、アリシアはずっとずっと大好きだったマークから、いきなり頬を引っ叩かれた。 その瞬間、アリシアの恋は終わりを迎えた。 そこから長年の虚しい片想いに別れを告げ、新しい道へと歩き出すアリシア。 反対に、後になってアリシアの想いに触れ、遅すぎる行動に出るマーク。 案外吹っ切れて楽しく過ごす女子と、どうしようもなく後悔する残念な男子のお話です。 ーーーーー 12話で完結します。 よろしくお願いします(´∀`)
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小説 189 位 / 222,377件 恋愛 121 位 / 64,826件
文字数 68,145 最終更新日 2026.04.12 登録日 2022.08.05
ファンタジー 連載中 長編
実家に帰省したら、母親にHPを削られた。 逃げ場を求めて立ち寄った金魚すくいで、なんか“当たり”を引いたらしい。 ……いや、金魚だと思ってたそれ、なぜか錦鯉だったらしくて。 問題はそこじゃない。 スマホには知らないアプリが入ってるし、画面の中で、ミニキャラ鯉娘が手を振ってるし。 いや、待て。 水槽の中の鯉とリンクしてるって、どういう仕様だよ。 ――とりあえず、名前は『さくら』にした。 【ミッション:名前をつけよう】 →達成 親密度とか、オーナー設定とか、完全に育成ゲームなんだが。 ……なんだろうなこれ。 なんか普通じゃない気がする。 リアル最弱の俺と、SSR級(?)の鯉少女。 意味が分からないまま、育成生活が始まった。 ――これ、ほんとにゲームか?
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小説 33,954 位 / 222,377件 ファンタジー 4,821 位 / 51,639件
文字数 25,616 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.04.03
ファンタジー 連載中 短編
 物体のサイズを変更できる魔法。  それはこのルフェーブル王国において、他に類を見ない珍しい魔法だった。  それゆえ王家に目をつけられたクララは、第三王子ジュールの婚約者に選ばれてしまったのだが。 「美少女が、必ずしも美女に成長するわけではないのだな」  幼い頃クララに一目惚れしたジュールは、年々冴えなくなっていくクララの容姿に失望していた。 「もう、ジュール様ったら。面と向かってそのようなことをおっしゃっては、さすがにクララさんがお気の毒ですわ」  婚約者の座を狙って長年画策してきた侯爵令嬢のマルゴは、この日を迎え勝ち誇ったような笑みを浮かべていた。 「伯爵家の、しかも庶子の分際で王子妃になろうだなんて……ねえ?」 「いきなりの婚約破棄。さぞかし惨めでしょうね」  周りの者は皆、クララのことを蔑んでいた。  ・  ・  ・ (よっ! 待ってました!) クララは心の中で歓喜していた。 (婚約破棄?? ありがとうございます!!) 奮闘努力の甲斐あって、ようやく婚約破棄まで漕ぎ着けたクララ。 あとはこのまま逃げるだけ。 さあ、相棒のリュカとゆくクララの自由気ままな逃亡ライフが今、始まる。    
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文字数 14,341 最終更新日 2023.03.21 登録日 2022.11.08
恋愛 連載中 長編 R15
パン職人の私『桜乃川りり』は、仕事帰りに異世界召喚とやらに巻き込まれてしまいました。 で、この世界には人それぞれステータスというものがあるらしくて、私のはこうなってました。 ででん! ============== ステータス:***(非処女) MP:*** 特記事項:*** ============== ……いや、なんでそこだけオープンなの?? 案の定、神殿からは「聖女にあらず」と、あっさり追い出される始末。 しかも渡されたのは、まさかの娼館への推薦状。 ……いやいや、ちょっと待って? 非処女って、なんの技能でもないからね? そんな理不尽なスタートを切った私ですが、ひょんなことから公爵家の少年ヒューと出会い、そのまま保護されることに。 イケメン公爵様に警戒されつつも、なぜか気に入られ(?)、気づけばお屋敷でのんびり生活……って、そんなの性に合わないから! え、氷の公爵様が笑った? ――私、なんにもしてませんよ? ……まあいっか。 とりあえず、パン焼いていきまーす。
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小説 14,026 位 / 222,377件 恋愛 6,013 位 / 64,826件
文字数 37,168 最終更新日 2021.07.16 登録日 2021.05.03
恋愛 完結 長編 R18
この国では誰でも1つ2つ、なにかしらのスキルを持って生まれてくる。 生活に便利な『洗浄』『乾燥』『調理』なんてのはもっともポピュラーで、男の子には『怪力』『強化』『飛行』なんてのが人気があるわね。だからって望んで手に入るものではないんだけどね。 それでもこの私、リナリー・クロッカに与えられたスキルはどう考えてもおかしいと思うのよ。 唯一まともと言えるのがスピードスキルの『音速』だけ。 あとは、国が指定する特殊スキルが3つも! 『傾国の美貌』に『籠絡』でしょ、さらには『淫魔』だなんて。 男の人を誑かすためにあるようなスキルばっかり・・・ だから私、卒業後はお色気ハニートラップ要員として国の諜報部へ取り込まれることが決まっているの。 ・・・でもね、せめて初めてくらいは自分の好きな人に捧げたいってそう思ったのよ。 だから今日の目的はこうよ。 「ずっと好きだったカイルを襲って私の純潔を押し付けてやる!」 さあ、気合入れていくわよ! ♦♥♦―――――♦♥♦ 12話辺りで完結予定です。 途中、R18要素が出てきますのでご注意ください。 よろしくお願いします(´∇`)
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文字数 34,669 最終更新日 2020.10.06 登録日 2020.09.24
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