【完結】薔薇の花をあなたに贈ります
レティシアは階段から落ちた。
目を覚ますと、何かがおかしかった。それは婚約者である殿下を覚えていなかったのだ。
ロベルトは、レティシアとの婚約解消になり、聖女ミランダとの婚約することになる。
たが、それに違和感を抱くようになる。
ロベルト殿下視点がおもになります。
前作を多少引きずってはいますが、今回は暗くはないです!!
11話完結です。
この度改編した(ストーリーは変わらず)をなろうさんに投稿しました。
目を覚ますと、何かがおかしかった。それは婚約者である殿下を覚えていなかったのだ。
ロベルトは、レティシアとの婚約解消になり、聖女ミランダとの婚約することになる。
たが、それに違和感を抱くようになる。
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イッキ読み!!ロベルト視点が読みやすく 良いお話だったと思うのですが…記憶が戻ってからのレティとロベルトのやり取りとゆーか…そんなにスグに戻れるの?とゆーモヤモヤ感は否めません 記憶が戻ってからの2人をもう少しみたかったかな?
感想ありがとうございます。
モヤモヤとする気持ちもあるし、すっきりお祝いするのもなんか悔しいけど、それでも最後にあたたかい気持ちになれました。 まあ、家族や侍女さん達からしてみれば複雑だよね~😥
心にグッとくる話をありがとうございました。
感想ありがとうございます😊
今更の感想と思われるかもしれませんが
一気に読んで、何回も読み直しました
純粋にいい話だと思いました
最近の私の悪い読み方として、エピローグ1話前から読み出していたのですが、それでもいい話と感じられる作品でした
ロベルト様がレティシア嬢という犠牲からの気づきからの動きと自らの過去の行をレティシア嬢との思い出を含めて反省して踏み出していく姿は弟君でなくても泣きます(レティシア嬢はスカーレット嬢と仲良くしようとしていただろうなぁと憶測)
ルトとしての覚悟や見守った日々
まだまだ困難が待ち受けているとは思いますが、幸せが待っていることを祈りたくなりました
他の作品も読まさせていただきますね
ありがとうございます😊
残酷なチート能力『魅了』のせいとはいえ、婚約者ガチ勢の弟王子には魅了にかかる余地がない
つまり兄王子は元から隙というか浮気心があったのでまんまと魅了にかかってしまった辺り同情出来ないはずですが、
聖女の不気味さ、レティシアにしでかした事、実質見放されてる事にじわじわ気づかされる描写その後の行動が凄く良かったです!廃嫡後レティシアが他の相手といい感じになっても傍で見守り続ける覚悟でしょうし。
気になるのが(ただでさえ魅了持ちってバイオハザードみたいなものなのに)性格が破綻した発狂気味魅了持ち聖女という超危険人物を預かる神殿側ですね;相当対策練らなきゃいけない訳で
ありがとうございます
泣いちゃいました。素敵なお話でした!有り難うございました
ありがとうございます😊
これぞまさしく真実の愛なんですね。
レティ視点よりロベルト視点で描かれている方がとても分かりやすくて、聖女のざまぁにはスカッとしました。
ラストのレティ視点でほんわかさせて頂き、
元サヤありがとう〜って感じです。
すごく良かった(˶߹꒳߹)
ロベルトが魅了に掛かっていても『妹』以上の気持ちを持たずにレティシアへの愛を損なわずにいた事が何よりも良かった(˶߹꒳߹)
魅了されて気持ちが離れてまた元通りはモヤっとしたままになるけどこちらは素直におめでとうと言えます(˶߹꒳߹)
とても良かったです。一途な想いが報われる、後悔からのやり直しが報われる、こういうお話が読みたかった。
ありがとうございます😊
初めて、アルファポリスさん掲載の作品で泣きました。
長い作品でないのに、こんなに読んだ後に満足感がある作品はないです。
大変良い話でした。王太子大体良い奴いないのに、、、、るとぉ😭
全作品読んできます!!
「全てを捨てて、〜」が面白くて何気なくこちらを読んだら号泣してしまいました。元サヤのお話あまりすきじゃなかったんですが、このお話はとっても面白かったです。
ありがとうございます😊
う〜ん。聖女の記録についてだけど、もしかしたら“試し”なんじゃないかな?
与えられた力に溺れず堕落せず、在るがままに自然に、驕らずに人として在ること。
そうあれる存在こそが『聖女』として語り継がれ、欲に負け堕ちた者が『魔女』として記される。
国を癒やす聖女と国を堕落させる魔女が表裏一体の存在など記録になど残せませんよね。
面白かったです!
失敗、反省、からの再生。
こういうお話し大好物です。
お話しの長さもちょうど良くて、とても読みやすかったです。
これからも、ステキな作品たくさん読ませて下さい。
素敵なお話でした。
クソ聖女に操られてしまった後、自分を取り戻し、証拠を集め、全てを整えて、互いの心の傷を癒せる関係に戻れて良かったです。
よくある魅了された婚約者は、それが解けてもポイ捨て口先だけ好きだったという女性主人公がいますが、自力で這い上がる男性主人公良いですね。
主人公や女性は改心したり操られていたら被害者、男性は操られていても改心しても死ぬまで加害者扱いなのは辟易としていたので、這い上がる元鞘は読みやすかったです。
ヒーローに優秀な弟がいて良かったですね。バカな事をしでかしても 丸投げしていける余地がある。
3年間守り続けたのは良いけれども、その間 一つもヒロインに見合い話が来なかったんですね。元王太子の元婚約者たったからなんですかね。
元サヤも悪くないですが、ヒロインは何だか気の毒です。王室に利用されて 裏切られて 選択肢の無い人生を送ってしまったという感じで。
何と言うか、もう一人くらいヒロインを愛する人がいて、元王太子とどちらを選ぶか…となったら、真実の愛と感じますが。
ハッピーエンドで良かったなぁ と思う反面、王太子の人生に関わらなければ ヒロインはもっと前向きで幸せな人生が送れて 3年間も領地でボンヤリして無駄にしなかったし、2年間も学園で苦痛を味わう事も無かったのかも…と思うと5年間の無駄な時間が何だか切なかったです。
一気に読みました。
主人公が逃げてるのに、王子様とハピエン的な話は好きでは無いのだけど、このお話は、泣けてしまいました。
ガンガン文句言ってバンバン叩いてやって、そして右手を握ってもらってね!
やっぱ文句は言わなきゃダメだよね。
そして気持ちが晴れたら、ゆっくりまた恋をして欲しいです。
王子様も、もう間違えないでね!
おめでとう、お疲れ様でした。
ええ・・・
聖女の力について記録があるなら何で周知されてないの?
王家も神殿も何やってんの?
魅了されて婚約者を蔑ろにしていたのは王子も側近も同じなのに、ビッチに手を出していたから見放すって、ただの八つ当たりでしょ?理不尽すぎるわ。
聖女についての無知が招いた王家の失態でもあるのに、せめてそこは最低限は慮ってやれよ・・・そんな器の小さい輩だから魅了されたんじゃないの。
記憶を取り戻してサクッとハピエンとは思わなかったな。
いくら三年間で培ったモノがあるとしても、苦しみ抜いた記憶がいきなり戻ったのにちょっと喚いたぐらいで受け入れられるとは思えない。
元サヤするならそこを軽く処理しないでほしかった。
えーん😭😭😭😭
良かったよかった😭😭😭😭
すっごく素敵なお話でした。
最後ホッとしてとっても幸せな気持ちになれました〜。
一気読みして、もう一度題名を見て薔薇の花🌹が効いてたなって、感動した!
完結お疲れ様です💐
ロベルトはレティシアにもう一度振り向いてもらう為、頑張っていた。気持ちが通じ合って良かったです。
こんな元鞘話は読んでいてほっこりしました。
まるで水底からもがいて上がってこようとするロベルトの感覚や気持ちが良く伝わってきました。やっと顔をだしたら見えた景色は絶望。
そこから3年、頑張った。偉いぞ。
スカーレット嬢至上主義の弟ちゃんの設定にちょっとクスッとしました。多分何もかもを飲み込んでの「いってらっしゃい」。素敵な見送り方でした。
優しいお話、ありがとうございました。
完結おめでとうございます!執筆お疲れ様でした。とても素敵なラストで朝から思いもよらず泣いてしまいました。私も元サヤが格別好きというわけではないのですが、ずーっとロベルト視点を読んできて、彼がものすごく後悔して、地位を捨て努力を重ねてここまで来たことがよく分かったので、この元サヤはとっても「あり!」です!
レティが手が気になるところ、記憶を取り戻すところが初回とリンクしていてすごくよかったです。素敵な作品をUpしていただき、本当にありがとうございました🥰
またはじめましてからで、とりあえずはいいじゃないと思ってたけど、若い子の3年という人生比率で見たら長い時間かあったのが更に良かったです
その時間のお陰で・記憶を取り戻した時に彼女が彼を赦せるようになれたのだと、そう思えました
ハッピーエンドタグ無いから完全に諦めてしまってましたが、良かったヽ(;▽;)ノ。元サヤ派ではないですが、今回は情状酌量の余地が有ったので切ないまま終わらなくてホント良かった(´;ω;`)。
完結おめでとう御座います。
私、こういうストーリーでの元サヤってあまり好きじゃないんですけど、この元サヤは大有りです。良かった!と思えました。
これからずっと溺愛されるのでしょう!嬉しい!!お幸せに!!