風の世界の童話|おかしくて、かなしくて、キラキラしてる「それ」【連作短編】

時折、丘の上で せいうち や あざらし や にんぎょ とお話をしている「それ」。

私は「それ」から、目が離せません。

だってなんだかキラキラしているから。

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風の世界の童話 短編「わたしは飛びたい」をあるいきものの目線から語っています。

「それ」の奮闘がユーモラスで、クスッと笑えて、ちょっぴりせつない、そんなお話し。
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