月が導く異世界道中
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
漫遊編始めました。
外伝的何かとして「月が導く異世界道中extra」も投稿しています。
5巻分
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
※ 毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
さらに詳しく水を差すようで悪いけど''王者の石''の裏話が''翡翠を手に入らない商人の悪足掻き''で日本に置けるバレンタインとチョコレートの関係そのものと知っている身としてはとてもアレな気分だよ...(まぁ、響に相応しいくはあるけど)
環が加わった辺りでしばらく視聴していなかったのですが、アニメを見て懐かしくなったので視聴を再開しました。
直近話まで確認しましたが、真視点で汚い智樹を見ているせいか今さら「綺麗な智樹です。」となっても違和感が半端ない。
真がそれを許容して接しているのも違和感がある。魅了されていないって言ってるけど響側からの影響も含めて、既に魅了の影響下にあるのではないだろうか。
環も魅了の元を持って怪しげな動きしてるし。
神の使徒連中を連れていることも含めて、パワーアップさせた恩を仇で返される未来しか見えないのは気のせいでしょうか。
やはり。
響が、何でも持っているように見えて、真が持っている一番重要なものを持っていない事を知って書いていたのか。
音無響は、生まれついて全てに(努力する才にすら)恵まれ、輝いている。
だから、彼女よりもっと恵まれた男には愛され、…同じく様々な資質を恵まれながら、彼女ほどに輝けない女には憎まれる。
大半の、響が何であるのか気づかない男女は、彼女の背中を追い、輝きを仰ぎ見るだろうけれど。
響には、凡愚の輩(笑)がごく自然に持っているものがない。
彼女は「愚者」にだけはなれない。
本来、若い人間が持っている「蛮勇」を持たない。
彼女が、力不足でも大きなものに挑むのは最低限の成算があっての事で、それが外れたら二進も三進も行かなくなる。
そうなった時、全く面白みのない死に方をする人間でしかない。
自分が「そういうもの」でしかない(まるで面白くない存在である)事を知らないところが、経験を積んだ人間にとっては可愛げになるのだが。
巴が真を気に入っている理由が、まるで正反対だから。
智樹が人間辞めたのは意外だなぁ
本人の意思というよりは、最初期に姫が殺した研究者謹製のヤバめな実験関係で変質したと言った方がしっくりします
自分の意思で人間辞めるとしたら寧ろ響の方なのでは?
彼女こそ人間辞めてでも倒したいと思えるであろう敵がいる訳ですし
パワーストーンを持たせるのは人間辞めた勇者に加護を与えたい女神側の都合な気がします
538話
ちぐはぐなんだよねぇ。
主人公真の対応が。
生徒の保護者然として、勇者へ生徒をけしかけておきながら、勇者の先生呼ばわりされて慌てるとか。
やるならやる。
やらないならやらない。
段階を踏むなら踏む。
やってから慌てるなんて、想定する範囲が狭すぎる。
真の小者感が強調されているように見えて、かなり悲しい。
智樹をやっつけない真にイラつく日々。更新を読むたびにまだやられてない智樹にムカつく。
はやくキツイお仕置きして欲しいよ。
もうヒューマンも帝国も王国も、すべてぶっ壊して亜空は外に出れば、それこそ大団円なのに。
響は死体の上で踊る女神カーリー。
魅力って言うより生き延びる為に部下の死を強要して盾として使い潰す。
智樹は意識して刃として使い潰しているけれど響は無意識に見せ掛けて実は予想している感じ。
智樹の寿命が尽きて死ぬのが先か、魔属の国が滅びるのが先か…前者なら響も巻き込んで派手に逝って欲しい。今回のパワーアップは寿命を一年分使って派手に燃やす事で力を上げる…ってパターンならそろそろ智樹の訃報が届く筈
過激な感想が多いけど、問答無用で殺したりしたら
それこそ「強ければ何をしても良い」と言う傲慢な
考え方そのものでは?
客としてのルールを守って客として訪ればもてなす、
敵として襲って来ればあらゆる手段を使って殺す、
そんな戦国時代の武将の様な対応をしているだけで、
おかしくなった訳ではないでしょう。
魅了の力も「戦争において持っている手札は全て使うのは当然」と受け止めている様に思います。
真は「正義の味方」でも「魔族の救世主」でも
「ヒューマンの英雄」でも無い、「身内たちの味方」でしか無いので勇者達に対して過剰な敵対心や憎しみ
は無いでしょうし。
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