いや、無理。 (3/27・0時完結)
細かいことは気にせずお読みください。
一旦完結にしましたが、他者視点を随時更新の間連載中に戻します。
もはや定番となった卒業パーティー、急に冷たくなって公の場にエスコートすらしなくなった婚約者に身に覚えのない言い掛かりをつけられ、婚約破棄を突きつけられるーーからの新しい婚約者の紹介へ移るという、公式行事の私物化も甚だしい一連の行動に、私は冷めた瞳をむけていたーー目の前の男は言い訳が終わると、
「わかってくれるだろう?ミーナ」
と手を差し伸べた。
だから私はこう答えた。
「いや、無理」
と。
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面白かった&長文感想ありがとうございます!
貴族家のバランスはもう、コンスタンツァの暴走でミゲルが帰ってくるまで対抗勢力は一致団結してたかも?です。
リンデン家は旗頭にはならないからパーティーのあと空中分解したでしょうけど(^◇^;)
リンデン伯爵家に近い人たちは緩やかにこの国からの撤退を計ったろうと思いますが、タイガー伯爵家みたいに「家を維持するだけで精一杯」でそれどころじゃない人たちと、後は皇帝に近い思考(自分の立ち位置を俯瞰で見られない)の人たちが残って足掻いたけど有能な人から出てった後なので、色々まわらなかったろうなーと🤔
皇帝とミゲルって本質的には“善“な人間なんですけど、独断専行がすぎるんですよね。
なのでリンデン伯爵には“ビジネスオライク“な付き合いかたしかされてないわけでーー結果、見捨てられたわけですが(笑)
おっしゃる通り、アーニャに罪はありません。
「話したかった」等もエゴなのも確かですが、ミゲルから色々聞いてその気になっていたのもどちらかといえばミゲルの責任なわけで。
それでもミゲルについて行く決心をしたのは「この状態で国に戻っても良いことはない」と勘づいているのと、やり方は不味くともミゲルの自分への想いは本物だとわかっているから。
一方でヴィルヘルミナはアーニャの存在にさして興味はなかったのですが、最後、港で邂逅した時に印象には残りました。
アーニャが完璧主義かどうかまでは作者も掘り下げていないので……深い考察、興味深く拝見させていただきましたm(__)m
ありがとうございました。
ありがとうございます!
短期決戦、確かに疲れました!
けど、一気に書いてしまった方がキャラがブレないのは確かなんですよね……ハワードが一番脳筋でおツムが残念なのも確か。
最終決定権持ってる皇帝が息子の甘言にのっちゃってすぐに悟ったリンデンパパは縁切りの準備を始めたでしょうから、確かに被害甚大ですね。
短編なので省きましたが婚約してすぐの頃はミゲルというか皇家はコンスタンツァを矯正しようとしたし、歩み寄ろうとはしました。長くはなかったけど。
城に留めて教育できれば違ったかも知れないけど、親は元々、後々傀儡にしやすいように育ててるわけで許可がおりないし、城で教育したところで家に帰ったらリセットされてしまうので早々に諦めたという経緯があります。
弱い階層から虐めはじめたら首とられるので大丈夫です。どこまで実感してるかわからないけど、確かにヴィルヘルミナの観察眼や行動力を侮りすぎてましたからね。
楽しく読んでいただけて良かったです✨
体力と相談しながら頑張ります💦他の連載も進めないとですね💧
ありがとうございます!ヴィーと家族は皆(他国で)幸せになるので大丈夫です!
感想ありがとうございます。
確かに、死人は出てないですね……暗い話にしたくなかったですし。
ミゲルは王女に助けられたのは確かです。女性を見る目はあったけど政治力は足りてなかったですね。
確かに子や孫世代でも話作れそうが、苦労話になりそう(^^;;
大事にします。ありがとうございました。
はい、アーニャ姫、想像以上に傑物でした!
ここまでお付き合いありがとうございました!
本来なら復讐にはしってもおかしくないですね^^;
けど、遂行の仕方が間違ってたんですよ。
「コンスタンツァの見掛けはいい」とか作中で言ってた通り、彼はコンスタンツァに仕えながらもいずれは断罪されて立場を失う令嬢だと知っていたので憐憫の情もわいてるし、自分だけがそれを知ってる事にも酔っていたし、経費は使い放題、一緒に贅沢もし放題、「これは任務だ」を言い訳して一緒に好き放題してたわけです。
「本当に楽しそうだった」とヴィルヘルミナが言ってるのも比喩ではなく、完全に見抜かれていました。
そしてヴィーだけでなく、周囲の人々にも傲慢だったからパーティー会場で彼の味方はミゲル以外いなかったし、当のミゲルもそこまで近い距離でコンスタンツァに尽くしてるとは思い至っていなかった。
けど本人は「言われた通りにしたのに何で?」と命令されたことを実行は出来ても己の考えで行動することができない為、「ミゲルのせいで」まで思考が至っておらず、「何故か家の身代を潰してしまった……」くらいで止まったまま派遣先で戦ってますね、これ。
戦闘力は高いので大丈夫そうですが。
そうですね、後任が持ちこたえられるかが鍵ですね……🤔
姫様とミゲルは遠くで頑張るでしょうし、ヴィルヘルミナは距離さえ取れてればどうでも良いですからね、奴らの末路とか。
コンスタンツァはまあ何も出来なさすぎなので妥当かなと。
アーニャは故国から追放されたわけではないのでそこまで危険地帯ではないですが、周囲に何もなさすぎて不便そうではあるんですよね。監視塔しかない島でその中に管理者の住居もあって、一歩出ると何もないところですから。
あの港に時々買い出しに来るくらいはできますけどね、アーニャは処罰対象じゃないですから。
ハワードは命令には忠実なので言われた通りに仕送りはするでしょうが、未だに何故こうなったか理解しきれてないところがあるのでタイガー伯爵も無念でしょうね(^^;;
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
皇帝、反省は出来る人なのに息子を信用しすぎ&ヴィー本人を甘く見過ぎた結果ですね。
暴走して国民に暴挙に出たら首すげ替えられるので大丈夫です✨
友達付き合いに関しては、ヴィルヘルミナが良くてもアーニャが遠慮して後ずさりそうですね😅
ここまでお付き合いいただきありがとうございました❣️
感想ありがとうございます!
はい、良きも悪きをあらゆる情報インプットを欠かさなかった者が制しますよね結局……傑物の出現まで帝国がもつと良いですね😅
面白かった感想ありがとうございます❣️
はい、元婚約者は未だに「自分は誠実に生きてきたのになぜこうなった……?」とか思ってそうなのでσ^_^;
皇太子はパーティー後、自分を客観視出来てるのでこういう結末になりましたね。
まあどっちに転んでもリンデンパパには勝てません(笑)
お付き合いいただきありがとうございました!
いつもありがとうございます。
直しました!
いつも感想ありがとうございます!
はい、リンデン家は用意周到です。
因みにパパ伯爵はこれを機に息子に跡を譲って妻とゆっくりしたい所存。
情報ルートは保持しつつ、ちょこちょこ裏で暗躍しつつ子供たちを見守ると思います。
ラルススは色々な事が形骸化しつつ先細って行くでしょうね……
感想ありがとうございます!
すぐに結婚じゃないのでちゃんと親子水入らずはできると思います😆
おぉ、コンスタンツァより先にチーたぬきさんにボッコボコに……! 頑張れ、皇太子。もうバカは悪口に入りますか状態だけど。
今日の更新にも出てこないけど。
リンデン家には束になっても勝てないけど(合掌)。
あ、ペットは飼ってないんですね……失礼しました。
もちろんリンデン伯爵は武力でなく法治国家らしい裁きをしてますよー
多分、この国で一番の専門家……役職で言ったら内務大臣というところでしょうか。
あらゆる情報に精通しているので、情報戦で勝ち目はないけど当人もトップ(この場合皇帝)が何もせんなら自分も何も言わん、ただし家族に対する暴挙は絶対NG、やったら表舞台から消されるし、情報も必要な時にだけ駆使して追い詰める人です。
短編の場合、役職、国名、人名は必要外に増やさないようにしています。設定説明だけで疲れてしまうし、読者さまにも紛らわしかったりするので。
明日で完結の予定だけど、各家のどこまで書けるかは未知ですね。まだ半分くらいなので。
引き続きよろしくお願いします!
ヤってはいな……まあ再起できるかは知らんけどσ^_^;
感想ありがとうございます!
パパ最高ーーー!!!
はい、感想くださったあなたも最高です!ありがとうございます❣️
声を大にして皇太子とハワードに申し上げたい。
わかるかボケェ!!!ヽ(`Д ´#)ノ
はい、あなたは正しいd( ̄  ̄)
感想ありがとうございます!共感していただけて嬉しいです❣️
ヴィルヘルミナは前世知識こそないけど、情がなくなればバッサリ切り捨てるタイプ(家族全員そうだけど)なので、最後までその感じが出せればと思っております。
王女が国母として相応しいかはともかく、王女の国側が婚約式を敢えて行ったのは「何の形式もなしに王女を送り出すわけにはいかない」という国の面子があるからです。
ただ「連れて行きます」ってわけにいきませんからね。
ミゲルが自分の望みと国の為を掛け合わせて一挙両得を狙ってたのも確かで、その自覚がなかったのは親子揃ってですが、報いは受けます。
最高感想ありがとうございます!
今日から報復回、じゃない因果応報回始まりますので楽しんでください😄
嫡男がどこ行ったかは明日あたり判明しますかね🤔
やられた側の回収回は今日からです。
よろしくお願いします。
アーニャ王女の視点
🐌💨💨‼️🐌💨💨
信頼ない所に愛情は続かない‼️😡⚡。
確かにパーティーでミゲルへの信頼は揺らぎました。
二人の行末をどうぞ見守ってやってくださいm(__)m
深掘り感想の魔王、再び‼️
魔王(敬称)や他に感想をくださる皆さまのお陰で、「これ本文より感想の方が文字数多いんじゃね?🤔」って思いが頭をよぎってますよ?
おっしゃる通りアーニャは文字通り箱入り娘ですので、外国の事情なぞ知りえません。
皇太子から言われたらそりゃ信用しちゃいます、悪役令嬢でもヒロイン枠でもないですからね。
皇室はじめ“選ばれた人々(笑)のみのミッション“に参加した連中の見通しの甘さ、気遣いの足りなさがこの状況を招いたのも確か。
反省したってやらかした数々が帳消しにはなりませんからね〜
ところで若狭守さま、ペット飼ってます??