白馬の王子様と呼ばれる女騎士は、熊団長に恋してる
女騎士団の騎士団長を務めている私は、団員同士が毛嫌いし合っている王国騎士団の団長を好意的に思っている。
だけれど、女性から何度も振られている騎士団長の好みは、白馬の王子と呼ばれる私とは正反対の可憐な女性で、最初から実るはずのない恋だった。
そんな時王子殿下から見合いに話が持ち込まれる。
だけど、私はこの縁談が破談になることは最初から分かっていた。
※主人公はウジウジします
※不妊のような描写が出ますが、将来的には子どもができます。苦手な方はご注意ください。
※過去編では、薄っすら虐待や暴行のシーンがあります。読み飛ばしても話はわかるので、読み飛ばして大丈夫です。
※主人公は性的暴行未遂で軽く触られる程度です。キスなどもしたことはありません。
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