アメジストの呪いに恋い焦がれ~きみに恋した本当の理由~
少年の名はアレク。
見目麗しく謎の多い少年だったが、彼には大きな問題があった。
目が合ったとたん他者を魅了し操る禁術、『バレリアの呪い』を体に宿していたのである。
マーリナスはひとまずアレクの素性を隠し、自身との同居をすすめるのだが……
立て続けに起きる事件の中で唯一無二の知己や大悪党などが次々と魅了されてしまい!?
魅了によって恋焦がれるもの、それとは関係なく好意をもつもの。多くの人間関係がめざましく交錯していくことになる。
*ハッピーエンドです。
*性的描写はなし。
*この作品の見所のひとつは、自分の推しで色んなcpを妄想して楽しめるところだと思っています。ぜひ自分の推しをみつけて小説ならではの楽しみを見つけて下さい。
*もし気に入って頂けたら「お気に入り」登録よろしくお願いします!
あれええええ!!?
アレクさん、ちょっと!!
もしやロナルドさんに傾いてきてません!!?
マーリナスさん目覚めましたけど!!????
それはそれとして、
ロナルドがケルトの悪態も含めて
共同生活を幸せに思っていて
微笑ましいなと思いました(読書感想文
76話目
ロナルドの真意がわかったところで、アレクが心からマーリナスを好いているのは間違いない。
それがちゃんと見えるから、ロナルドは敵わないと思いつつも掻き立てられるのだろうと思う。
辛い恋だよね。
ロナルドにはもはや、その自分のアレクに対する気持ちが、呪いのせいなのかそうでないのかは関係なくなっているように思う。
ただアレクの心が欲しい。自分だけを見て欲しい。誰のもとにもいって欲しくない。この生活ができるだけ長く続くようにしたい。
でも、アレクはマーリナスのためなら今まで絶対にしなかった事もできてしまう。それほど深く彼のことを思っている。
辛いなぁ。ロナルドの心も、アレクの心も、そして二人を案じるマーリナスとケルトも。
呪いにかかる者達は自分のことが優先になる。でもかからない者は……
先を、とにかく先を読みます!
逃げ水、まで読了
ケルトにはアレクを察知するセンサーがついている…
考えなしに暴走してるわけじゃないんだなというのが前回と今回のお話で伝わってキター
マーリナス完全に気付いてるし
気付いた時にはまた危険な場所に行ってるし
ロナルドぉおぉおお( ;∀;)
75話目
ロナルドとアレクは地下街へ?!Σ('◉⌓◉’)
それ、不味いのではないですか?
ゲイリーはゴドリュースの毒と毒消しの秘密を知っている。そしてアレクはゴドリュースの毒に関する何かを知っている。
ロナルドと共に行ったとはいえ、地下世界は一筋縄ではいかないのはもう十分わかっている。
どうしよう……
マーリナス、ケルト、どうする?!
ケルトは従者としては能力が高いと思うのですよ。
従者は主人が居心地いいように色々と気を回すのに慣れている。
だから、自然と周りをよく見る癖がついていると思う。その彼がマーリナスへの周りの者達の態度を見逃す筈はなく、きっと彼もマーリナスの事は信頼するんじゃないかと……。
これはまた先が楽しみだ!
ケルトが暴走ピピピ!
しかし良いのですよ。
その先のロナルドがおりますからねピピ
軽くあしらってやってくだせぇロナルド!!
マーリナスがなんていうのかが気になるぜーーーー!!
応援しております(#^.^#)
74話目
ケルトは意外と嫌々ながらでもロナルドに世話になっているというのをちゃんと考えてはいるんだなと……朝早くに起きて、いそいそと家事をやりこなしていくケルトは、うるさいだけの奴じゃなかったと改めて感じ入りました。
彼の性格にもよるのかもしれないけど、やるべき事はちゃんとやる。何となく今までの失言を許してしまいそうになりますね。
それにしてもケルトの行動はこれからの展開に大きく左右されると思うとドキドキです。
それに対して、マーリナスの静かな怒りに似た不安な感情がひしひしと伝わって来ました。
一番の友人であり部下であるロナルドが呪いにかかっている。恐らくロナルドの性格からすると、今まで仕事でもプライベートでも、マーリナスに黙っていることはあっても嘘をついたことはなかったんじゃないかと……
それが呪いにかかった事で、ロナルドはアレクを離したくないがために嘘をついた。
マーリナスはそれも呪いのせいだと分かっていても、悔しい気持ちがあるのかも……
だって、隊長ですもんね。部下の様子も気にかけるのはマーリナスの性格では当たり前の事で……
いろんな事がまた動き出しますね。
ドキドキしながら更新を待ちます!
73話目
常に戦友として近くにいたがために気づく事……
ケルトの言葉で確信に変わる瞬間、マーリナスはどう考えたのだろう。
そして、ロナルドがいいやつなのが垣間見れた。
同じように呪いにかかっていたとしても、ロナルドは日頃の感謝をしつつ直接には表現はせず、ケルトは自分以外の人のことは徹底して排除しようとする。
性格の違いがこんな風に出るとは……
72話目
ケルト……以外とやるべきところはちゃんとやる性格なんだな……ボソッ
しかし、マーリナスに何をいうつもりなのか……ケルトの性格からすると……おねいさんは不安でしかないですよ( ̄▽ ̄;)
そしてマーリナスはやっぱり素敵だ。
小生意気なケルトすらアレクにとっては良いことだと思って好意的に見ている。
そのマーリナスにケルトは何をいうのか……
さて次だ!(๑•̀ㅂ•́)و✧
ロナルド、めっちゃケルト評価してるじゃん…
本人には言わないで他の人に言っちゃうあたりがね、回り回って本人の耳に届いて照れたりしてほしい
しかし、ケルトはやはり余計なことをした
せっかく取り繕ったロナルドの努力を無にしてしまう言動
あとマーリナス、察し良過ぎ
さすがマーリナス
洞察力まで半端ない…
ケルトッ!!
こらっ!!
お、お前は……!! ケルト回で、いいとこ見せるのかと思ったら!! こらピピピ!!
まぁ、そんなケルトを憎からず思うロナルドはやはり素敵ですね。
確かに、ふてくされケルトもちょっと可愛くもあったけど~~~~
こら!!余計なこと言っちゃダメえ!!
ケルト、お料理の下拵えエラいぞ…
可愛いエプロンを身に付けて…
ロナルド相手だと不機嫌丸出しだったけど、ちゃんと相手を見て丁寧に対応できるところは好感が持てる〜
しかし、静まった水面に石を投じるような発言を…!!
ロナルドがアレク好きだってバレちゃう!
70話目
今回は、鳥肌が立った。
文章の流暢さと共に凄みを感じる。
そしてようやくアレクという人物の過去が垣間見れた。
彼に怒った事は何なのか。
彼は誰なのか。
家族に切り捨てられたということの意味。
そしてその行動。
何もかもが動き出す気がした。
エスプレッソさん、本当にこれは名作だと思う!
69話目
ロナルド!!!君はこんなに良いやつだったのか?!╰(*´︶`*)╯♡
ごめんよロナルド。
もうほら、マーリナスからの横恋慕を虎視眈々と狙っていると思っていたのだけれども!
君、やっぱり上に立つ人だわ!うんうん!( இ□இ )
君の言葉がどれだけアレクを救ったか……
どうしよう、マーリナスもいいんだけど、ロナルドでも良い気がしてきた〜
う〜んう〜ん、悩むところだ。
ただ一つの違いは、マーリナスは呪いにかかっていないけど、ロナルドはかかっているという点だけだ。
さて、この後はどうなるのか!
あぁ、もう最新更新の部分まで読んでしまいたい!
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