アメジストの呪いに恋い焦がれ~きみに恋した本当の理由~
少年の名はアレク。
見目麗しく謎の多い少年だったが、彼には大きな問題があった。
目が合ったとたん他者を魅了し操る禁術、『バレリアの呪い』を体に宿していたのである。
マーリナスはひとまずアレクの素性を隠し、自身との同居をすすめるのだが……
立て続けに起きる事件の中で唯一無二の知己や大悪党などが次々と魅了されてしまい!?
魅了によって恋焦がれるもの、それとは関係なく好意をもつもの。多くの人間関係がめざましく交錯していくことになる。
*ハッピーエンドです。
*性的描写はなし。
*この作品の見所のひとつは、自分の推しで色んなcpを妄想して楽しめるところだと思っています。ぜひ自分の推しをみつけて小説ならではの楽しみを見つけて下さい。
*もし気に入って頂けたら「お気に入り」登録よろしくお願いします!
新章になってた!Σ(❛□❛✿)
しかし、追いかけてきたらまさかの場所に逃げ込んだ…大臣?えらいひとのお屋敷!?
そんなとこに捜査に入れるのかしら…
ロナルド大丈夫で良かったけど、マーリナスは?マーリナスはどこ〜??( ;∀;)
ろ、ロナルドーーーーッ!!
。゚(゚´Д`゚)゚。
やっと出てきたあああん!!
しかもナイスなタイミングで…
生きててよかった!!
先に呪いの影響を受けてると、別の人の呪いは無効になる模様
そうでないと敵対した瞬間に魅了されてしまう
アレクは悪用したことないけど、悪い人がこの力を使ったらどうなることやら…
86話目
今回の臨場感、半端なかったです!脈拍が上がった!これ本当。
この臨場感の中、誰なんだろうと思ったら、奴だった!!!
そうか、確かにそうかも、すっかり忘れていたけれど、奴はまだこの辺りに身を潜めていたのですね。
そして今回もう一つわかったこと……
アレクの心の中で彼に対する気持ちが大きくなりつつある。
マーリナス派としては複雑だけど、確かに彼の性格も認めてるので、う〜〜〜ん、どうしましょうね!
83話目
マーリナスとケルトのコンビ、なかなかいいじゃないですか!
抜け目のないケルトとさっきを放つマーリナス。ちょっとやそっとの悪党では二人には敵わないのだと見えた気がします。
ここからゲイリーに繋がってゆく。
この二人はロナルドに辿り着けるのか。この時アレクはどうしているのか。
次回を楽しみに待ちます!
最新話読了
ケルトやるじゃん?(*´ω`*)
修羅場くぐり抜け過ぎなんだろうなぁ
ロナルド達と見てきたものが違うんだろうね
そこはね、畑が違っただけでロナルドができなかったのは仕方ないのよ!
ロナルドぴぴぴぃ!!
でロナルドはどこですか??(*´ェ`*)
引き続きケルト有能回!
それとマーリナス!
ケルトの指示通り殺気を放って相手の反抗を未然に防いだ〜!
これはマーリナス自身が相当腕が立たないと成り立たなかった
さすがマーリナス!
素敵!カッコいい!!
このふたり、なかなか良いコンビかも
83話目
成る程〜〜〜〜。ケルトはそういう知識も持ち合わせていたのか。
そしてこの度胸の良さ!これはもう、マーリナスの右腕になるかもしれん!
ここでも出てきた『ポートランドの酒はうまかったか?』にも怯むことなく返せと言うあたり、ロナルドはケルトを連れていくべきだったよ。
と言ってもケルトはロナルドにはついていかなかっただろうけれど。
どんどんとケルトの株が上がってく〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
ケルト超有能〜!(*⁰▿⁰*)
ロナルドも、ケルトを同行させていれば問題なく潜入できただろうに…まあ仕方ないか
だんだんケルトが魅力的に思えてきました
単なるアレクの従者ではなく、離れていた期間に積んだ経験がきちんと身についていて、更に活用もできる
マーリナスにとって心強い味方になった!
82話目
マーリナスはやっぱり凛としたカッコ良さがありますよね。
知らないものが見るとそれは冷たく映るほど……でもその奥には優しさと不器用さがあって、彼の存在を高めている。
そのマーリナスの心の中心には今アレクがいて、優しい感触の繭で包み込むように彼のことを案じている様子が、なんとも心に突き刺さります。
ケルトも意外とマーリナスには従うのだと、ちょっと可愛いです。
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