絆の君 側に参りたいです
いろんな種族が闊歩する世界に
妖狐族の王族として私は産まれた。
王族なのだから、国の為になる婚約者をとなる所なのだけど、この世界少々厄介な巡り合わせの性質を持っている。
いろんな観点から見て最高の相性の男女が結ぶ絆の性質。
殆どのケースは番として認識して結婚するのだけど、しがらみから仕事のパートナーとして社会に貢献する事もあるの。
運命の〜。ほど強制力は無い。
だけど互いに手を取り合って事を成せば、良き巡りが訪れ幸せ指数が上がる事を知っているから、どうしても逢いたい。
ただ私には、乗り越えなければならない障害が山の様にある。絆の君のお側に居たいだけなのに。逢いたいよ ケーン!
〜ひとりごと〜
完全なる趣味で書いております。
思考が似ているので類似作あるかも知れません、まだ読んで無いのかとスルーして貰えると助かります。
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