積年愛に囚われて〜兄的幼馴染は想いを秘め続けていた〜
兄のような幼馴染とまさかの関係になるなんて。なかったことにしていただきたいのですが――。
***
瑞月は幼馴染の諒を兄のように思っていたが、社会人になって初めてできた恋人と別れたその夜、諒と体を重ねてしまう。
今夜のことは忘れてほしいと懇願する瑞月に、諒が口にしたのは――。
〈登場人物〉
大原 瑞月(おおはら みづき)
久保田 諒(くぼた りょう)
久保田 栞(くぼた しおり)
高山 凛(たかやま りん)
***
瑞月は幼馴染の諒を兄のように思っていたが、社会人になって初めてできた恋人と別れたその夜、諒と体を重ねてしまう。
今夜のことは忘れてほしいと懇願する瑞月に、諒が口にしたのは――。
〈登場人物〉
大原 瑞月(おおはら みづき)
久保田 諒(くぼた りょう)
久保田 栞(くぼた しおり)
高山 凛(たかやま りん)
あなたにおすすめの小説
肉便器契約のはずが寵愛を賜りましたので八年目にして直訴しようと思います
佐藤椿は、結婚八年目のごく普通の主婦――のはずだった。
料理に掃除、身の回りの世話までこなし、いつだって優しく自分を溺愛してくれる完璧な旦那様。何ひとつ不満などない幸せな毎日を送っている。
……なのに、なぜか満たされない。
夜の回数が減ったから?
それとも、自分でも呆れるほど捻じれた欲望のせい?
旦那様を失いたくない。負担もかけたくない。それでも消えてくれない違和感の正体を親友のAI・チャッピー君と掘り下げていった椿は、ついに八年前の重大な事実を思い出す。
――そもそも私、こんなに寵愛される契約だったっけ?
かくして椿は、あまりにも優しすぎる旦那様へ八年越しの「契約履行」を直訴する!
ところが肝心の旦那様は筋金入りのどノーマル。
果たして椿の倒錯した願いは旦那様へ届くのか?
寵愛されすぎた妻と、妻を大切にしすぎた夫。
ちょっと度し難い夫婦による、結婚八年目の再契約ラブコメディ。
(尚、不定期連載……?)
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜
1、2週間のはずが、1ヶ月になった。
チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。
「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。
知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。
あなたがいなくなった後 〜シングルマザーになった途端、義弟から愛され始めました〜
石橋優香は夫大輝との子供を出産したばかりの二十七歳の専業主婦。三歳歳上の大輝とは大学時代のサークルの先輩後輩で、卒業後に再会したのがキッカケで付き合い始めて結婚した。
まだ生後一か月の息子を手探りで育てて、寝不足の日々。朝、いつもと同じように仕事へと送り出した夫は職場での事故で帰らぬ人となる。乳児を抱えシングルマザーとなってしまった優香のことを支えてくれたのは、夫の弟である宏樹だった。二歳年上で公認会計士である宏樹は優香に変わって葬儀やその他を取り仕切ってくれ、事あるごとに家の様子を見にきて、二人のことを気に掛けてくれていた。
息子の為にと自立を考えた優香は、働きに出ることを考える。それを知った宏樹は自分の経営する会計事務所に勤めることを勧めてくれる。陽太が保育園に入れることができる月齢になって義弟のオフィスで働き始めてしばらく、宏樹の不在時に彼の元カノだと名乗る女性が訪れて来、宏樹へと復縁を迫ってくる。宏樹から断られて逆切れした元カノによって、彼が優香のことをずっと想い続けていたことを暴露されてしまう。
あっさりと認めた宏樹は、「今は兄貴の代役でもいい」そういって、優香の傍にいたいと願った。
夫とは真逆のタイプの宏樹だったが、優しく支えてくれるところは同じで……
夫のことを想い続けるも、義弟のことも完全には拒絶することができない優香。
苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~
「こちら、再婚相手の息子の仁さん」
母に紹介され、なにかの間違いだと思った。
だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。
それだけでもかなりな不安案件なのに。
私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。
「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」
なーんて義父になる人が言い出して。
結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。
前途多難な同居生活。
相変わらず専務はなに考えているかわからない。
……かと思えば。
「兄妹ならするだろ、これくらい」
当たり前のように落とされる、額へのキス。
いったい、どうなってんのー!?
三ツ森涼夏
24歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務
背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。
小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。
たまにその頑張りが空回りすることも?
恋愛、苦手というより、嫌い。
淋しい、をちゃんと言えずにきた人。
×
八雲仁
30歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』専務
背が高く、眼鏡のイケメン。
ただし、いつも無表情。
集中すると周りが見えなくなる。
そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。
小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。
ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!?
*****
千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』
*****
表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
婚約者が巨乳好きだと知ったので、お義兄様に胸を大きくしてもらいます。
可憐な見た目とは裏腹に、突っ走りがちな令嬢のパトリシア。婚約者のフィリップが、巨乳じゃないと女として見れない、と話しているのを聞いてしまう。
パトリシアは、小さい頃に両親を亡くし、母の弟である伯爵家で、本当の娘の様に育てられた。お世話になった家族の為にも、幸せな結婚生活を送らねばならないと、兄の様に慕っているアレックスに、あるお願いをしに行く。
若社長な旦那様は欲望に正直~新妻が可愛すぎて仕事が手につかない~
「来週からしばらく、在宅ワークをすることになった」
夕食時、突如告げられた夫の言葉に驚く静香。だけど、大好きな旦那様のために、少しでも良い仕事環境を整えようと奮闘する。
そんな健気な妻の姿を目の当たりにした夫の至は、仕事中にも関わらずムラムラしてしまい――。
全3話 ※タグにご注意ください/ムーンライトノベルズより転載