あなたにおすすめの小説

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 完結 短編
文字数 12,313
運命の番はいないと診断されたのに、なんですかこの状況は!? 表紙

運命の番はいないと診断されたのに、なんですかこの状況は!?

運命の番はいないはずだった。 なのに、なんでこんなことに...!?
BL 完結 短編 R15
文字数 4,923
ベータだった俺が後天性オメガになったら、幼馴染アルファがもっと過保護になりました 表紙

ベータだった俺が後天性オメガになったら、幼馴染アルファがもっと過保護になりました

ごく普通のベータとして生きてきた村井圭太(むらいけいた)は、ある日突然、希少な「後天性オメガ」に転化してしまう。 不安な日々が始まる……かと思いきや、幼馴染アルファの白河泰雅(しらかわたいが)とはまさかの両思い。 早々に『番(つがい)』となり、幸せな日々を送っていた。 「オメガになっても俺は俺」と持ち前のポジティブさで新しい生活に向き合っていく圭太。 だが、晴れて番となった泰雅は、今まで以上に過保護になっていく。 どんなトラブルも二人なら大丈夫! 過保護で執着強めなスパダリ幼馴染攻め(α) × ポジティブで男前な元ベータ受け(β→Ω) 明るくて幸せいっぱいオメガバース! 私の大好きなオメガバース。 愛をたくさん詰め込んだので、みなさまにも楽しんでいただけますように。
BL 完結 長編
文字数 113,369
「オレの番は、いちばん近くて、いちばん遠いアルファだった」 表紙

「オレの番は、いちばん近くて、いちばん遠いアルファだった」

大好きだった幼なじみのアルファは、皆の憧れだった。 ベータのオレは、王都に誘ってくれたその手を取れなかった。 番にはなれない未来が、ただ怖かった。隣に立ち続ける自信がなかった。 あれから二年。幼馴染の婚約の噂を聞いて胸が痛むことはあるけれど、 平凡だけどちゃんと働いて、それなりに楽しく生きていた。 そんなオレの体に、ふとした異変が起きはじめた。 ――何でいまさら。オメガだった、なんて。 オメガだったら、これからますます頑張ろうとしていた仕事も出来なくなる。 2年前のあの時だったら。あの手を取れたかもしれないのに。 どうして、いまさら。 すれ違った運命に、急展開で振り回される、Ωのお話。 ハピエン確定です。(全10話) 2025年 07月12日 ~2025年 07月21日 なろうさんで完結してます。
BL 完結 短編 R15
文字数 20,381
断られるのが確定してるのに、ずっと好きだった相手と見合いすることになったΩの話。 表紙

断られるのが確定してるのに、ずっと好きだった相手と見合いすることになったΩの話。

ΩらしくないΩは、Ωが苦手なハイスペックαに恋をした。初めて恋をした相手と見合いをすることになり浮かれるΩだったが、αは見合いを断りたい様子で──。 オメガバース設定の話ですが、作中ではヒートしてません。両片想いのハピエンです。 他サイト様にも投稿しております。
BL 完結 短編 R18
文字数 17,087
【BL】声にできない恋 表紙

【BL】声にできない恋

<年上アルファ×オメガ> オメガの浅葱(あさぎ)は、アルファである樋沼(ひぬま)の番で共に暮らしている。だけどそれは決して彼に愛されているからではなくて、彼の前の恋人を忘れるために番ったのだ。だけど浅葱は樋沼を好きになってしまっていて……。不器用な両片想いのお話。
BL 完結 ショートショート
文字数 6,590
最適解は君だった 表紙

最適解は君だった

献身執着攻めα×無自覚マイペース受けΩ 12年前の番事故により、匠馬は幼馴染の夏生と番になってしまった。 それから12年。27歳になった匠馬は、ひょんなことから夏生と再会する。 あの日からずっと、夏生への罪悪感を抱え、償い続けてきた匠馬。 一方の夏生は、そんな匠馬の事情も気持ちも知らないまま、夢だった小学校教諭になっていた。 すれ違ったままの二人が、12年の時を越えて、互いの気持ちに向き合っていくお話です。
BL 連載中 長編 R18
文字数 32,508