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4章 王都リベリカ~
【4章・24】 王都リベリカの生活3日目(14):O・HA・NA・SI合い おっさん編
先日よりは残酷な描写があると思いますので、苦手な方は飛ばしていただけますようにお願いします( ノ;_ _)ノ
……………
チンピラを別の所に連れていって貰って、おっさんを引き摺って来る。
「さて、お前に聞きたいことがある。
言いたくないなら、別に構わないぞ?
話させて下さいとお前が懇願するまで痛い目に遭って貰うだけだから」
そう言って、おっさんの猿轡を外す。
「ふん!お前に話すことなぞ何も無い!」
と息巻いている、更に言い募るおっさん。
「大体幾ら殴られようと口を割るほど俺は甘くはないぞ?!」
なるほどなー。痛みに強いと言っているのかな?
しかし、地球の拷問を舐めて貰っては困るな。
何処まで耐えられるか知らないが、確認してからチンピラに施した指折りから経験して貰おうか。
「なるほど、俺が何を聞いても言わないと?」
「当たり前だ!
俺を舐めるな!」
と怒鳴ってくるおっさん。
俺は黙って近付いて、左手の人差し指の骨を折る。
ベギンッ!
「ぐわっ!ぐぐっ……」
「まだ言わないか?」
「舐めんな」
脂汗を流しながら頑張っているな……じゃあ、次に行くか。
次は、日本では結構有名な方法で、爪と指の間に針を射し込む。
「ぎゃぁぁあああ!!」
ずっと叫んでいるだけでまだ言わないので、次だな。
次は、おっさんの足になんて触りたくないから……痛点は多そうだけど、水虫があったら嫌だしな……神経を魔法で千切ってみようか?
イメージを固めて神経だけを風魔法で千切る。
痛みで泡を吹いて白目になるおっさん。
誰が寝ろといったのか。
水魔法で冷水を被せて起こす。
「おはようさん、まだ話さないか?」
「ぐっ、お、俺は、負けん!」
「そうか、なら次に行かせて貰おうか」
タバコがあるから、目を焼くか。
タバコに火を着けて、目に押し当てる。
「がぁぎぃぎゃぁあああああ」
ロープでぐるぐる巻きの簀巻きにしているんだが、暴れまくっているな……
「どうする?話すか?まだ黙っておくか?好きな方を選べ。
次からは体の一部を削ぐか切り落とす。
それでも話さないなら、仕方無いな」
俺が諦めると思ったのか、もしくは殺せないからやり方を変えると思ったのかは知らないが、少し生気が戻ったので叩き落とす!
「鼻を削いで、指を切り落とし、次に手を切り落とし、更には腕を切り落とす。
それでも話さないなら、死なない内に治癒魔法で治してから、最初の指折りから始めよう。
話すまで、何回でも、何日でも繰り返す。
安心しろ、死ぬ前に治してやる。
ただ、痛みを何回も繰り返すだけだ」
そう言うと、先程の痛みを思い出したのか、ガタガタ震えているが、話さない限りは続けるだけだ。
もってくれよ?俺の精神力……
「じゃあ、再開するぞ?」
ナイフを取り出した俺を見て、心が折れたのか、おっさんが口を開く。
「ま、ってく、れ」
「なんだ?命乞いなら聞かんぞ?
お前らは、お前らの被害者がそう言ったときに待ったことは無いだろう?」
「ち、ちが、う。
は、は、話してやる」
「話してやる?
話して要らんよ、そんな勘違いした言い方してる限りは!」
そう言い放ちつつ、鼻を削ぎ落とす。
これで完全に心が折れたらしいおっさんが俺の問いに答えていく。
騎士の名前はバリーで昔、知り合って一夜を共にした女に子供が居ると知り、自分の家族にバレない内に自分で処分(自らが殺すのではなく、魔物が多い所に捨てるため)する為に借金を背負わせたと、最初から最後まで保身だと?
何処までも、俺の神経を逆撫でしやがるな!
こいつは、少なくとも一生あの子等と会わせないようにするために、犯罪奴隷に落とさないとな
後は、組織の場所と構成員の人数とを聞き出して、ある程度傷を治してから、チンピラと同じ部屋に放り込む。
ギルマスに聞き出したことを詳細に話して、あの者達の扱いの詳細を決めて一旦借家に戻る。
今日は、来ているはずの、側勤めのどちらかに領主に伝言を頼んで行かせる事にしよう。
後は従魔達に飯を食わせて、俺も休もう。
やり方を知っているのと、自身で手を下すとこうなるのかと考えては居たがここまでだとは読めなかった。
…………………
おっさんは頑張った!|゚Д゚)))
と言うか、R指定が居るかな?( -`Д´-;A)
……………
チンピラを別の所に連れていって貰って、おっさんを引き摺って来る。
「さて、お前に聞きたいことがある。
言いたくないなら、別に構わないぞ?
話させて下さいとお前が懇願するまで痛い目に遭って貰うだけだから」
そう言って、おっさんの猿轡を外す。
「ふん!お前に話すことなぞ何も無い!」
と息巻いている、更に言い募るおっさん。
「大体幾ら殴られようと口を割るほど俺は甘くはないぞ?!」
なるほどなー。痛みに強いと言っているのかな?
しかし、地球の拷問を舐めて貰っては困るな。
何処まで耐えられるか知らないが、確認してからチンピラに施した指折りから経験して貰おうか。
「なるほど、俺が何を聞いても言わないと?」
「当たり前だ!
俺を舐めるな!」
と怒鳴ってくるおっさん。
俺は黙って近付いて、左手の人差し指の骨を折る。
ベギンッ!
「ぐわっ!ぐぐっ……」
「まだ言わないか?」
「舐めんな」
脂汗を流しながら頑張っているな……じゃあ、次に行くか。
次は、日本では結構有名な方法で、爪と指の間に針を射し込む。
「ぎゃぁぁあああ!!」
ずっと叫んでいるだけでまだ言わないので、次だな。
次は、おっさんの足になんて触りたくないから……痛点は多そうだけど、水虫があったら嫌だしな……神経を魔法で千切ってみようか?
イメージを固めて神経だけを風魔法で千切る。
痛みで泡を吹いて白目になるおっさん。
誰が寝ろといったのか。
水魔法で冷水を被せて起こす。
「おはようさん、まだ話さないか?」
「ぐっ、お、俺は、負けん!」
「そうか、なら次に行かせて貰おうか」
タバコがあるから、目を焼くか。
タバコに火を着けて、目に押し当てる。
「がぁぎぃぎゃぁあああああ」
ロープでぐるぐる巻きの簀巻きにしているんだが、暴れまくっているな……
「どうする?話すか?まだ黙っておくか?好きな方を選べ。
次からは体の一部を削ぐか切り落とす。
それでも話さないなら、仕方無いな」
俺が諦めると思ったのか、もしくは殺せないからやり方を変えると思ったのかは知らないが、少し生気が戻ったので叩き落とす!
「鼻を削いで、指を切り落とし、次に手を切り落とし、更には腕を切り落とす。
それでも話さないなら、死なない内に治癒魔法で治してから、最初の指折りから始めよう。
話すまで、何回でも、何日でも繰り返す。
安心しろ、死ぬ前に治してやる。
ただ、痛みを何回も繰り返すだけだ」
そう言うと、先程の痛みを思い出したのか、ガタガタ震えているが、話さない限りは続けるだけだ。
もってくれよ?俺の精神力……
「じゃあ、再開するぞ?」
ナイフを取り出した俺を見て、心が折れたのか、おっさんが口を開く。
「ま、ってく、れ」
「なんだ?命乞いなら聞かんぞ?
お前らは、お前らの被害者がそう言ったときに待ったことは無いだろう?」
「ち、ちが、う。
は、は、話してやる」
「話してやる?
話して要らんよ、そんな勘違いした言い方してる限りは!」
そう言い放ちつつ、鼻を削ぎ落とす。
これで完全に心が折れたらしいおっさんが俺の問いに答えていく。
騎士の名前はバリーで昔、知り合って一夜を共にした女に子供が居ると知り、自分の家族にバレない内に自分で処分(自らが殺すのではなく、魔物が多い所に捨てるため)する為に借金を背負わせたと、最初から最後まで保身だと?
何処までも、俺の神経を逆撫でしやがるな!
こいつは、少なくとも一生あの子等と会わせないようにするために、犯罪奴隷に落とさないとな
後は、組織の場所と構成員の人数とを聞き出して、ある程度傷を治してから、チンピラと同じ部屋に放り込む。
ギルマスに聞き出したことを詳細に話して、あの者達の扱いの詳細を決めて一旦借家に戻る。
今日は、来ているはずの、側勤めのどちらかに領主に伝言を頼んで行かせる事にしよう。
後は従魔達に飯を食わせて、俺も休もう。
やり方を知っているのと、自身で手を下すとこうなるのかと考えては居たがここまでだとは読めなかった。
…………………
おっさんは頑張った!|゚Д゚)))
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