【完結】妹の代わりなんて、もううんざりです
私アイラと妹マリンは、いわゆる双子だった。一卵性で同じ格好をしてしまえば、見分けがつかないほど姿かたちも声もすべて似ていた。
しかし病弱な妹は私よりも人に愛される術にたけていた。だから気づけば両親の愛も、周りの人たちの評判もすべて妹が独占してしまう。
それでも私には、自分を理解してくれる唯一の味方である婚約者のリオンがいる。それだけを支えに生きてきた。
しかしある日、彼はこう告げた。「君よりも妹の方を愛してしまったと」
そこから全てが狂い出す。私の婚約者だった彼は、妹の婚約者となった。そして私の大切なものが全てなくなった瞬間、妹はすべて自分の計画通りだと私をあざ笑った。
許せない、どうしても。復讐をしてしまいたいと思った瞬間、妹はあっけなく死んでしまった。どんどんと狂い出すは歯車に私は――
しかし病弱な妹は私よりも人に愛される術にたけていた。だから気づけば両親の愛も、周りの人たちの評判もすべて妹が独占してしまう。
それでも私には、自分を理解してくれる唯一の味方である婚約者のリオンがいる。それだけを支えに生きてきた。
しかしある日、彼はこう告げた。「君よりも妹の方を愛してしまったと」
そこから全てが狂い出す。私の婚約者だった彼は、妹の婚約者となった。そして私の大切なものが全てなくなった瞬間、妹はすべて自分の計画通りだと私をあざ笑った。
許せない、どうしても。復讐をしてしまいたいと思った瞬間、妹はあっけなく死んでしまった。どんどんと狂い出すは歯車に私は――
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サラッと読めました。
マリンの死により王妃選定の最終選考は行われずだったはずですが、なぜか国王の独断によりアイラに決定。
マリンを暗殺したのは結局、誰だったんでしょうか?
他の候補の家なんだろうとは想像は付きますが、そこには触れず、断罪もなく完結してしまい、尻切れトンボ感が半端ないです。
マリンが都合よく体調不良になる事から、おそらくマリンの病弱設定の大半はアイラへの嫌がらせ目的の自作自演だったと思いますが、そこにも触れられず…。
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面白かったです! でも結局誰が暗殺したんでしょうか?
王妃候補の令嬢が1人殺されたんですから、犯人探しはもちろん、きちんと処罰されたんですよね?
まぁ、大体想像はつきますけど、何も書かれてなかったので。
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