王子から言い渡された婚約破棄! (はぁ?聖女に転生したのに!?悪役令嬢ってなによ?それなら覚えてなさい!いつかギャフンと言わせてやるわ!)
転生して産まれ変わったシェルは、学園の卒業パーティーで婚約者に、婚約破棄を言い渡される。
その婚約者は国の第二王子。
婚約破棄を言い渡す王子の傍らに見知らぬ女、それは偽物聖女だが……。
私は王子に興味が無いので、どうぞご勝手に為さって?私は知りません。
勝手に結婚でも、何でもすれば良いわ。
私は不要な様ですから。
でしたら私は領地に引っ込んで、領地で気儘にスローライフを送るわね。フフフ。
ああ楽しみだわ!領地を開拓して畑仕事するのって。前からの夢だったのよ!沢山のもふもふに囲まれて癒されたいわ。
という、お話しです。
気儘なお嬢様のお話しです。
転生者のお嬢様の破天荒っぷりやちょっぴりラブも有るかもです。
不定期に掲載。
短いお話だと思います。
一応……50話位を目処にしてます。
50話行くかな……不安。
長編は目標に?え?
ですが、どうぞ宜しくお願いします。
誤字脱字の御報告、ご感想……(辛辣なご感想は、お控え下さい。心が折れます。蟻の心臓がプチっと潰れます)。
……………お待ちしております。
お気に入り登録よろしくお願いいたします。( `・∀・´)ノ ヨロシクー
その婚約者は国の第二王子。
婚約破棄を言い渡す王子の傍らに見知らぬ女、それは偽物聖女だが……。
私は王子に興味が無いので、どうぞご勝手に為さって?私は知りません。
勝手に結婚でも、何でもすれば良いわ。
私は不要な様ですから。
でしたら私は領地に引っ込んで、領地で気儘にスローライフを送るわね。フフフ。
ああ楽しみだわ!領地を開拓して畑仕事するのって。前からの夢だったのよ!沢山のもふもふに囲まれて癒されたいわ。
という、お話しです。
気儘なお嬢様のお話しです。
転生者のお嬢様の破天荒っぷりやちょっぴりラブも有るかもです。
不定期に掲載。
短いお話だと思います。
一応……50話位を目処にしてます。
50話行くかな……不安。
長編は目標に?え?
ですが、どうぞ宜しくお願いします。
誤字脱字の御報告、ご感想……(辛辣なご感想は、お控え下さい。心が折れます。蟻の心臓がプチっと潰れます)。
……………お待ちしております。
お気に入り登録よろしくお願いいたします。( `・∀・´)ノ ヨロシクー
あなたにおすすめの小説
「今日限りで君を解雇する」――20年仕えた地味なメイドですが、料理も手紙も暗殺者対策も私がやっていました
「エナメル。今日限りで君を解雇する」
20年仕えた屋敷をクビになった、地味なエルフのメイド・エナメル。
だが、晩餐会の料理も、侯爵への手紙も、調度品の手配も、屋敷を狙う暗殺者の処理も――すべて彼女が陰で支えていたものだった。
エナメルが去ったあと、屋敷は少しずつ綻び始める。
一方の本人は、そんなことも知らず。
「さて。次はどこで雇っていただきましょう」
地味で目立たないベテランメイド・エナメルの、新しい奉公先探しが始まる。
※本作は『メイドのエナメルは今日も静かにお仕えします』シリーズの第1作です。本作単体でもお楽しみいただけます。
無表情系悪役令嬢は婚約破棄も国外追放も当然のように受け入れた
「お前みたいな無表情なやつとは婚約を破棄する」
王立学院の卒業パーティで王太子が公爵令嬢に婚約破棄を突き付けた。
「そして『真実の愛』で結ばれた男爵令嬢を妻とする」
『真実の愛』宣言に会場は盛り上がり万雷の拍手が巻き起こるが、
「将来の国母を苛めたお前は国外追放だ」
続いた王太子の宣言に抗議の視線が刺さる。
「婚約破棄も国外追放も承りましたわ」
公爵令嬢はあっさり受け入れたものの周囲は納得しない。
「本来、男爵令嬢の身分では王太子の妃にはなれない。元婚約者は男爵令嬢を妃に相応しいと推薦していたぞ」
「男爵令嬢のお陰で殿下の笑顔が増えた。皆で『真実の愛』を祝福しようと彼女は言っていたのに」
批判された王太子は、立ち去る元婚約者に頭を抱える。
「お前がなにを考えているのかわからない」
身分も祖国も失った彼女がなにを考えていたのだろう?
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
破滅を逃れようとした、悪役令嬢のお話
‥‥‥その恋愛ゲームは、一見するとただの乙女ゲームの一つだろう。
けれども、何故かどの選択肢を選んだとしても、確実に悪役令嬢が破滅する。
そんなものに、何故かわたくしは転生してしまい‥‥‥いえ、絶望するのは早いでしょう。
そう、頑張れば多分、どうにかできますもの!!
これは、とある悪役令嬢に転生してしまった少女の話である‥‥‥‥
―――――――
(なお、この小説自体は作者の作品「帰らずの森のある騒動記」中の「とある悪魔の記録Ver.2その1~6」を大幅に簡略したうえで、この悪役令嬢視点でお送りしています。細かい流れなどを見たいのであれば、どちらもどうぞ)
【完結】御家騒動なんて真っ平ごめんです〜捨てられた双子の片割れは平凡な人生を歩みたい〜
【幼少期】
双子の弟に殺された…と思ったら、何故か赤ん坊に生まれ変わっていた。
ここはもしかして異世界か?
だが、そこでも双子だったため、後継者争いを懸念する親に孤児院の前に捨てられてしまう。
ようやく里親が見つかり、平和に暮らせると思っていたが…。
【学院期】
学院に通い出すとそこには双子の片割れのエドワード王子も通っていた。
周りに双子だとバレないように学院生活を送っていたが、何故かエドワード王子の影武者をする事になり…。
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
スキルが農業と豊穣だったので追放されました~辺境伯令嬢はおひとり様を満喫しています~
「アールマティ、当主の名において穀潰しのお前を追放する!」
マッスル王国のストロング辺境伯家は【軍神】【武神】【戦神】【剣聖】【剣豪】といった戦闘に関するスキルを神より授かるからなのか、代々優れた軍人・武人を輩出してきた家柄だ。
そんな家に産まれたからなのか、ストロング家の者は【力こそ正義】と言わんばかりに見事なまでに脳筋思考の持ち主だった。
だが、この世には例外というものがある。
ストロング家の次女であるアールマティだ。
実はアールマティ、日本人として生きていた前世の記憶を持っているのだが、その事を話せば病院に送られてしまうという恐怖があるからなのか誰にも打ち明けていない。
そんなアールマティが授かったスキルは【農業】と【豊穣】
戦いに役に立たないスキルという事で、アールマティは父からストロング家追放を宣告されたのだ。
「仰せのままに」
父の言葉に頭を下げた後、屋敷を出て行こうとしているアールマティを母と兄弟姉妹、そして家令と使用人達までもが嘲笑いながら罵っている。
「食糧と食料って人間の生命活動に置いて一番大事なことなのに・・・」
脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。
アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃
ストロング領は大飢饉となっていた。
農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。
主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。
短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
虐げられた前王の子に転生しましたが、マイペースに規格外でいきます!
気が付いたら転生していました。
でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。
何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。
王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。
僕は邪魔なんだよね。分かってる。
先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。
そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。
だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。
僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。
従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。
だけど、みんな知らなかったんだ。
僕がいなくなったら困るってこと…。
帰ってきてくれって言われても、今更無理です。
2026.03.30 内容紹介一部修正
2026.04.29 内容一部修正(序盤に書いたヒロインの髪色が違うため。)
2026.05.07 思いついてしまったので完了解除
ハッカの子に転生してしまった不遇の子の話