【完結】妹の婚約者は、何故か俺にご執心。
俺は妹の婚約者である第二王子にまとわりつく女を排除しようとしただけなのに────どうしてこうなった?!
「ジェレミー…どうやらお仕置きが足りなかったようだな?」
冷たい笑みで俺を見つめていたはずの第二王子が、
「ジェレミーは誰にも渡さない」
溺愛系王子になるなんて信じられない!
俺の明日はどっちだ?!な、そんなお話。
※乙女ゲーム的な世界観ですが、特に転生ものではありません。
※王道悪役令息な事をして王子に警告される主人公のお話。
悪役令嬢ものを読んでて、そう言えば断罪ものは多々見るけど、わざわざ更正させようとする王子は殆ど見ない気がするなと思ったらBLで読みたくなったので書いてみました。
私が知らないだけで似た設定があったらすみません。
R多め、全10話です。
お暇潰しにでもしていただければ幸いです。
「ジェレミー…どうやらお仕置きが足りなかったようだな?」
冷たい笑みで俺を見つめていたはずの第二王子が、
「ジェレミーは誰にも渡さない」
溺愛系王子になるなんて信じられない!
俺の明日はどっちだ?!な、そんなお話。
※乙女ゲーム的な世界観ですが、特に転生ものではありません。
※王道悪役令息な事をして王子に警告される主人公のお話。
悪役令嬢ものを読んでて、そう言えば断罪ものは多々見るけど、わざわざ更正させようとする王子は殆ど見ない気がするなと思ったらBLで読みたくなったので書いてみました。
私が知らないだけで似た設定があったらすみません。
R多め、全10話です。
お暇潰しにでもしていただければ幸いです。
23件
ハピエン最高です!
おつかれさまです!!!
閑話も笑いつつ読みました。
王太子のみが不憫?w
3人の結婚生活も色々と
読みたかったなぁ(/ω・\)チラッ
子どもちゃん出てくるのかなぁ(笑)
番外編だったり本編の第2シーズン
とかも楽しそうw
王太子、モブちゃん、モブくん目線とかも
面白そうですよね〜(笑)
それだけイメージを膨らませられる
作品なので作者様に感謝しかありませんし
推せる作品を今後とも楽しみに待ちますね〜
心からの尊敬と感謝を。
作者様〜ありがとうでしたm(_ _)m
ミュート中です
解除
タイトルだけ見て読み始め、面白かった〜!と作者様の名前を確認したところ、オレンジペコ様でした😊
相変わらず私の心に刺さるお話をありがとうございます💕
3人の新婚生活も勿論気になりますが、スピンオフのおねだり実績がある私としては、ちょろちょろチョロインなジェレミーちゃんが今後側近になる予定の王太子が気になります😁
王太子様は絶対にジェレミーちゃん大好きで囲い込もうとしてたはず!自分に対する気持ちを(依存性も含め)大事に大事に育てて、いざ側近になったところパクッと美味しくいただこうと思っていたのに、まさか弟に攫われるなんて…お可哀想😁まで妄想してました😄
というわけで、是非王太子様サイドのお話も読んでみたいです💕王太子様も幸せにしてあげて下さい😊
ミュート中です
解除
23件
あなたにおすすめの小説
推し活のしすぎで婚約破棄された悪役令息ですが、殿下が代わりに推しを娶って引退させると言うのでぶん殴ってもよろしいでしょうか
悪役令息による、婚約よりも推しの芸術生命が大事な全力推し活BLラブコメ。というかラブ要素ほぼなしのコメディです。
「リュシアン・ベルティエ! 本日をもって、そなたとの婚約を破棄する!」
王太子オーギュストから、衆人環視の夜会で婚約破棄を告げられた公爵令息リュシアン。
その理由は——推し活のしすぎ。
歌劇の若手スター、ノエル・デュプレにどっぷりハマったリュシアンは、全公演の席を押さえ、山ほど花を贈り、果てには王太子との夜会をすっぽかして限定公演へ駆けつける始末。
婚約破棄?
これでもう思う存分、推し活ができる!
内心ガッツポーズするリュシアンだったが、怒り心頭のオーギュストはとんでもない切り札を用意していた。
「俺の新たな婚約者は、ノエル・デュプレだ!」
しかも結婚を機に、ノエルには歌劇を引退させるという。
「反省するなら、お前も側室にしてやっていいぞ。大好きな推しと毎日一緒にいられるんだ、嬉しいだろう?」
——ふざけるな。
推しは世界の宝。
舞台の上で万人を照らしてこその推し。
自分ひとりのものになど、なってほしいわけがない!
俺様王太子の盛大な嫉妬と勘違い、公爵令息の暴走する推し活、そして騒動に巻き込まれた可哀想な歌劇俳優。
果たして婚約破棄の行方は——というか、推しの次回公演は無事に開催されるのか!?
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
シナリオ回避失敗して投獄された悪役令息は隊長様に抱かれました
悪役令嬢の道連れで従兄弟だった僕まで投獄されることになった。
前世持ちだが結局役に立たなかった。
そもそもシナリオに抗うなど無理なことだったのだ。
そんなことを思いながら収監された牢屋で眠りについた。
目を覚ますと僕は見知らぬ人に抱かれていた。
…あれ?
僕に風俗墜ちシナリオありましたっけ?
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。
第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。
近衛騎士レオン。
彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。
しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。
仮番の役目は、そこで終わるはずだった。
だが結界塔で行われる儀式の中で、
二人の関係は次第に変わり始める。
王族と騎士。
主と臣下。
越えてはならない境界を前にしても、
王子は騎士の手を取る。
「共に立て」
※オメガバースではありません
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
結婚間近だったのに、殿下の皇太子妃に選ばれたのは僕だった
皇太子妃を輩出する家系に産まれた主人公は半ば政略的な結婚を控えていた。
にも関わらず、皇太子が皇妃に選んだのは皇太子妃争いに参加していない見目のよくない五男の主人公だった、というお話。
義弟に尽くしたその後に
貧しい子爵家に生まれたセイブルは、十一歳の頃に母が他界し、父親は訳あり公爵家の未亡人と再婚する。継母となった女性には連れ子が二人おり、その日からセイブルには二人の弟ができた。初めてできた弟たちに喜ぶセイブルだが、次男のスクレイグには嫌われているのか距離を置かれていた。
しかし、セイブルが十五歳の頃に不慮の事故で両親が他界し、残された愛しい弟たちを養うために、セイブルは家を取り仕切り子爵家当主として懸命に働く日々を送った。
そうして、二人の弟は宮廷でも噂が立つほど美形に育ち、スクレイグは学園でも優秀な成績を納め卒業した。
優秀な弟たちを見たセイブルは、何も無い平凡な自分を振り返って当主の座を弟に譲って隠居しようと試みるが―――
BLノベルの捨て駒になったからには
転生先は前世で妹から読まされたBLノベルの捨て駒だった。仕える主人命令である相手に毒を盛ったはいいものの、それがバレて全ての罪を被らされ獄中死するキャラ、それが僕シャーリーだ。ノベル通りに死にたくない僕はその元凶たる相手の坊ちゃまを避けようとしたんだけど、無理だった。だから仕方なく解毒知識を磨いて毒の盛られた皿を僕が食べてデッドエンドを回避しようとしたわけだけど、倒れた。しかしながら、その後から坊ちゃまの態度がおかしい。更には僕によって救われた相手も僕に会いにきて坊ちゃまと険悪そうで……。ノベル本来の受け担当キャラも登場し、周囲は賑やかに。はぁ、捨て駒だった僕は一体どこに向かうのか……。
これはこの先恋に発展するかもしれない青年たちのプロローグ。
ログインすると感想の投稿ができます。