光速文芸部Ⅲ~トライアル&ラブレター~
ラブレターの宛先を間違えて、取り繕ったところまではよかった。だが、それがきっかけで無実の同級生が濡れ衣を着せられたとあっては、“真犯人”たる高柳錦司は黙っていられない。同級生を救うべく、彼は自分自身の有罪を立証すべく動き出した。不可能犯罪の様相を呈した状況を、彼はどう解きほぐしたのか──。
※拙著『光速文芸部』の続編にあたりますが単体作品として読めます。
※『月刊群雛 (GunSu)』 2014年 08月号に掲載した作品を、期間限定でアルファポリスで公開するものです。一定期間経過後に削除します。
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