【完結】浪華 六角座始末!~沖田総司と会津の影~
沖田総司が追ったのは、剣客ではなかった──
男。女。
次々にその身を変える謎の娘。
原田左之助や永倉新八にそっくりだが、どこか「素っ頓狂」な男たち。
彼らは会津が密かに使いこなす「影」
「六角事件」の残党を追うため、沖田総司は歴史の裏側へ足を踏み入れる!
※※※
慶応二年、初夏の京。
沖田総司は、一人の娘と出会う。
表では商家の娘風、裏では姿を自在に変える会津の変化衆。
彼らが追うのは、豪商の子弟・子女ばかりを客に集める謎の芝居小屋「六角座」。
そこで演じられる芝居は、人の心を操り、名家再興を掲げる陰謀へと若者たちを引きずり込んでいた。
謎の娘。
永倉新八そっくりだが博打狂の入れ墨男「新七」
原田左之助そっくりだが、大の女好きで喰えない男「右之吉」
会津の中間頭・大垣屋清八 配下の密偵たちとともに潜入を開始する沖田。
だが娘自身もまた、敵の仕掛けた罠に囚われ、「姫」へと変えられていく。
幕末の浪華を舞台に描く、奇妙・珍妙な影たちが繰り広げる、潜入捜査×心理戦×歴史サスペンス!
小海さん、こんばんは。
やっと読了しました。
コンテストって案外期間短かったんですね。
ちゃんと確認せず、期間内に読了できず、すみません(^o^;)
沖田さんが巻き込まれた珍事件。
面白かったです。
沖田さんの影は居らず、山崎さんはおそらく死んでおらず
ひょっとしたら労咳に効いた薬があったような?
後の世に現れた影侍組のメンバーは女性と男性二〜三人とのこと。
男性はもしかしたら、あの人が加わった三人?
と、ちょっとニマニマしてしまいそうな余韻が気持ちよかったです。
ありがとうございました。
10話まで読了
謎の青年のような娘さんのようなお嬢様が。
もしや、あの◯崎さんがまた、と思いながら読んでいたら
まさかの◯さん。驚きました。
匂い、香って、記憶を呼び起こすファクターになりますよね。
伽羅の香に引き寄せられて、あるいは引き摺られて。
その香になにか入っていたらと考えると怖いですね。
また寄らせていただきます。
と、あらためまして小海さん、こんにちは。
ネタバレ含むってどこにチェック入れればいいのか
わかりませんでしたので伏字にしてみました(^^ゞ
感想に誤字ありましたね。
すみません⋯⋯。
こちらでは感想の訂正できないのですね⋯⋯。
おかしなことを書いていないか⋯⋯ふふ、少しビビりました。
誤字訂正しておきます。
いつも応援しております!
お手数をおかけしますので、お返事不要です。
それではー!
今晩は
二話まで読ませていただきました。
名前が良く似たそっくりさんに笑いました。
もしや、土方さんと一緒にいた女性って……?
巻き込まれてしまった沖田さん。
何に向かっていくのか楽しみです。
こちらで♡を押すと、押した相手は見える仕組みなのでしょうか?
イマイチわからなくて(^^ゞ
読了しました!
とても面白くて惹き込まれました。
一つの事件を追いながら、別の謎も次々と登場し、新選組の影を名乗る男たちや、山崎烝似の女なのか男なのかも不明な若者⋯⋯。
そして最後は、新選組の末路を匂わせて少しほろ苦さもありながら、すべての伏線が回収されて大団円。
東映時代劇を意識して書かれたとのことで、幼い頃に見た時代劇を思い出しました。
美空ひばりの時代劇などは、美空ひばりが男装してたなー、と。由美かおるの賭博シーン、由美かおるがサラシを巻いて男装してたなー⋯と。(男装の感想ばっかり⋯⋯いや、とても色っぽくて魅力的だったので⋯⋯)
とても映像的で、情報も盛りすぎず、しかしなるほどーと読み込みたくなる心地よい塩梅で散りばめてあり、楽しめました!
私の拙作までこちらで発表してみたらどうかとお誘いいただき、とっても嬉しかったです。
まだ応募など全くしていないので、何か挑戦してみたいなぁ〜とは思うのですが⋯⋯。
私もこちらで公開するなら、あちら(カク⋯⋯)とは全く違うテイストのものを公開してみたいですね。
ひたすらアクションシーンだけの時代劇を書いてみたいなーという意欲はあります(体力が伴わず⋯⋯)。
私などは相変わらず新選組には疎いのですが、それでもぐいぐい惹き込まれて読んでしまい、いつのまにか、新選組の面々もお馴染みの顔になってきました。
それもこれも、小海様の素晴らしい手腕のお陰です。ありがとうございます。
いつも応募しております!
こんにちは!
まだ二話までしか読んでいないのですが、とっても面白いです!!
小海様の作品を読むためにアルファポリスにアカウント作ったので、ちょっと使い慣れず、さまよいました⋯⋯。
あちら(カク⋯⋯)の作品とは作風も違うとのことで、時間があるときにじっくり読もうと思い、出遅れました。すみません。
新選組の皆様も、渋くて格好いいですね。
太夫さんは薄い血の流れた庄屋の血筋だったんですね… 想いを利用されてしまいましたか…
そして影たちは密偵だったんですね。あれ?でもどうして似せる必要があったのかな?
園さん、アヘンはどうでしょうか。気になるところです
なるほどです。つい六角、お家復興から六角承禎を連想しましたが、全然違いましたね。六角座のやつですね。人は見たいものを見るの典型でした(汗)
三味線、襖、迷路。映画鬼滅の映像が思い浮かんで楽しいです。そして鹿威しからの沖田の連想。その雰囲気、好き。それが山崎さん!もう夏風は山崎さん推しになってますw
本流を名乗おるのは分家?あれ?やっぱり六角承禎の流れが?んんんん? そして姫?若君? んんんん? いかん、頭がぐるんぐるん
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