魔王様の取り扱い書【完結】
それは、魔王の腹心である四天王ザウスの侵攻を、辛うじて退けた時のことだった。
「あれ? なんか落ちてる」
戦況が落ち着き、撤収しようとした矢先、勇者クリストファーは紙の束が地面に落ちていることに気がついた。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
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