永遠のカゲロウ
ご覧いただきありがとうございます。
今回が初作品と言う事でまったりと書いていきます。コメントなどお待ちしております。
▶︎作品紹介
今年の春に、高校一年生になったばかりの木露草彩(もくろかやさ)は、昔から新しい環境に慣れるのが苦手で、人付き合いも得意ではなかった。しかし、近所に住む幼なじみ伊砂青樹(いさあおき)にだけは自分をさらけ出すことができた。なんの遠慮もいらないし、お互いのことをよく知っていた。草彩にとって唯一の存在であった。そして遂には、草彩が周りに言い出せなかった自分の自病のことを告白することになる。「じつは私…音が聞こえなくなるの」
by海月
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