あなたにおすすめの小説

「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています 表紙

「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています

「君を愛することはない」 十年越しの婚約者である王太子アルフォンスから、突然そう告げられた侯爵令嬢ソフィア。 ところがソフィアは悲しむどころか、 「助かります!」 と満面の笑みで即答した。 なぜならソフィアには、密かに推している王宮騎士団長がいるから。 愛のないビジネス婚なら、婚約者としての義務さえ果たせば、あとは自由に推し活できる! そう喜んでいたソフィアだったが――なぜかアルフォンスの様子がおかしい。 騎士団長と筋肉談義をしていれば不機嫌になり、推し活を楽しんでいれば邪魔をしてくる。 「君を愛するつもりはない」と言ったのは、いったい誰だったのか。 そして、王太子の服の下に隠されていたものとは――? 勘違いから始まる、幼馴染王太子とのすれ違いラブコメ。 ※小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 4,640
幼馴染の執着愛がこんなに重いなんて聞いてない 表紙

幼馴染の執着愛がこんなに重いなんて聞いてない

私は、幼馴染のキリアンに恋をしている。 でも聞いてしまった。 どうやら彼は、聖女様といい感じらしい。 私は身を引こうと思う。
恋愛 完結 短編
文字数 4,735
「愛していない」って言われましても 表紙

「愛していない」って言われましても

結婚式前夜に「お前など愛していない」と言ったフォーエル侯爵家嫡男のルーカスに嫁ぐことになったスターリング伯爵家長女のべリーチェは、驚きながらも冷静だった。所詮は、貴族同士の政略結婚なのだから愛してほしいなど願ったこともなかった。べリーチェの反応に驚きながらも恋人との時間を優先していくルーカス。 ルーカスが本当に大切なものに気づいた時には時すでに遅かった・・・
恋愛 完結 短編
文字数 3,425
 嫌われたと思って離れたのに  表紙

嫌われたと思って離れたのに

 私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。  距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,782
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。 表紙

王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。

 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。  いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。  聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。  王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。  ちょっと切ないお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 9,312
貴方なんて大嫌い 表紙

貴方なんて大嫌い

婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,942
そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。 表紙

そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。

 男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない  そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった 全五話 ※ホラー無し
恋愛 完結 短編
文字数 20,491
【完結】誕生日に花束を抱えた貴方が私にプレゼントしてくれたのは婚約解消届でした。 表紙

【完結】誕生日に花束を抱えた貴方が私にプレゼントしてくれたのは婚約解消届でした。

誕生日パーティーの会場に現れた婚約者のレオナルド様は、大きな花束を抱えていた。 会場に居る人達は、レオナルド様が皆の前で婚約者であるカトリーヌにプレゼントするのだと思っていた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,798