いずれ世界最強のもふもふ大妖狐~外れギフトで尾が増えず劣等尾と馬鹿にされたけど実は許容量が普通の千倍でした。
「なぜ劣等尾の貴様がそんな力を持っている!?」
その日、虐げられていたわたしは全てを覆した。
尻尾の数を重視する妖狐族に生まれた少女、ナユタはいつまで経っても尾が増えずに馬鹿にされていた。遂には「劣等尾である貴様を村から追放する」と村長にいわれてしまう。そしてその日、人生を一変させる出来事が起こる。
尻尾が増えないのは外れギフトのせいだった!?幸運のお陰でチートギフトに!?こうなったら世界最強になって絶対に見返してやる!!
これは後に世界最強に至って、世界の常識をぶち破る少女が旅に出るまでの物語。
ざまぁのタグが入っていますが作者は暗めなのが苦手なので、軽めです。
具体的には「見下す」のではなく「見返す」方に意識しています。
もし人気が出たら連載考えます。
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