恋は盲目、あばたもえくぼ、惚れた欲目と屋烏の愛
柊つばめは人と人ならざるモノの間を取り持つ調停役である。しかしそれ故に様々な方面から恨みを買いやすい。そこで柊つばめのとおーい祖先は考えた。「強い妖怪やらに惚れ薬を飲ませて護衛させたらいいんじゃね?」と。
時は流れ、現代においてもこの惚れ薬作戦は続いている。無論、つばめも薬を使って狼の大妖怪「南天」を惚れさせ護衛兼恋人になった。なったのだが、南天に心の底から惚れてしまったつばめは薬で洗脳している今の状態に大きな罪悪感を抱いていた。南天を解放したいと思うものの彼ほどの力を持った者は現れず悩む日々。しかし、ある日南天と同じくらいの力を持ったサキュバス、愛野桃が現れて――?
――――――――――
執着腹黒美形妖怪(南天)×純真素直女の子(柊つばめ)
ヒーロー側がかなり気持ち悪い変態です。また、ヒーローがヒロインに詰め寄るシーンがあります。
妖怪要素は小指の爪の先ほどしか出てきません。
基本はつばめ目線で話が進みますが、最後は南天目線に変わります。
この作品はカクヨムにも掲載されています。
※この作品の無断転載、コピー、自作発言など著作権に違反すると思しき行為は全面的に禁止します。
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