あす&ナロ
~先輩♂後輩♀とのピュア切ないゆるゆる会話ストーリー~
"全力で死ぬ準備をしてるみたい…"
"大差がないように思う"
"僕は虹が見える犬なんだ"
"それは都合がいいだけ。本当はいらないくせに"
"信じるか、疑うか、どちらも出来ないなら"
"明日はわからない"
「あす」「……聞こえてますよ、ナロ先輩」
二人は考えては、喋って、悩んでは生きている。
そんな高校生
"全力で死ぬ準備をしてるみたい…"
"大差がないように思う"
"僕は虹が見える犬なんだ"
"それは都合がいいだけ。本当はいらないくせに"
"信じるか、疑うか、どちらも出来ないなら"
"明日はわからない"
「あす」「……聞こえてますよ、ナロ先輩」
二人は考えては、喋って、悩んでは生きている。
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