琥珀の夜鷹 エピソード・ゼロ 雛鳥の原罪
その純粋な『正義』が、
世界均衡の盤面を崩落させるとも知らずに。
名もなき雛鳥が『夜鷹(スパイ)』へと堕ちる、痛切なる前日譚(エピソード・ゼロ)。
本格ハイファンタジー戦記『琥珀の夜鷹』へと繋がる、はじまりの事件。
【あらすじ】
諜報国家アンバル公国。厳しい軍士官校で鍛錬を積んできた幼馴染の士官候補生、カムラン・リードとライカ・サンクティスは、ついに「執行官(スパイ)」となるための最終試験の夜を迎えていました。
しかし、彼らを待っていたのは、無残に惨殺された伝令鳥「夜鷹」と、何者かに奪い去られた「最終試験の指令書」という異常事態。
本格ハイファンタジー戦記『琥珀の夜鷹』本編へと繋がる、瑞々しくも痛切な「はじまりの事件」が今、幕を開けます。
【本編のご紹介】
本格ハイファンタジー戦記『琥珀の夜鷹』へと繋がる必読の物語。
▼ 完結済みの本編(第一幕~第三幕)は、Amazon Kindleにて絶賛発売中!(Kindle Unlimited対応)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GVYXZ3Q3?binding=kindle_edition&qid=1775964462&sr=1-1&ref=dbs_dp_rwt_sb_pc_tkin
まずはこの『第零幕』で、作り込まれた世界観と容赦のない戦記の果てを体感してください。
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