私だって、できることなら愛されたかった
王立学院上級二年に上がったオリヴィア・カロリーヌはここ半年間、毎日同じ夢を繰り返し見る。
夢の内容は突如現れた転入生と自身の婚約者が仲良くしているのを見た私が転入生に危害を加えたことで婚約破棄を告げられてしまう。
家からも勘当され街に向かう道中賊に襲われた私は悲惨な目にあいそのまま死亡。
あんなことになるくらいならもう私は何もいりませんから……
これは未熟で傷ついた少女が悩み遠回りをしたり迷いながらも幸せを得るまでの話
こちら『小説家になろう』にも掲載しております
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