馬丁の僕が敵国将軍のお嫁さんになって幸せになった話する?
子爵家の六男に生まれた僕(ココ)は、動物に好かれる以外は役立たずな駄目な奴で、両親が死んだ途端に屋敷から追い出されてしまった。更に辿り着いた国でスリにあい途方に暮れていたところを、何とお忍びのクロス王国の王様とその友人に助けられ、そのままクロス王国の馬番として雇ってもらう事になった。それから4年間ほどは楽しく生活を送れていたのだが、可愛がってくれた国王陛下が突然崩御され、色ボケ王太子が王位につくと知らされた途端に、クロス王国が敵国のドール帝国に侵略されてしまってさぁ大変……!?
しかし、他の皆が拷問を受け地下牢にぶち込まれる中、何故か僕だけは敵国の将軍テオドシウス様のお屋敷に住むことになり、気づけば周りからはテオドシウス様の奥さんとして扱われていた。「あれ、なんかおかしくない?」と気づいた時には既に外堀を埋められていて、逃げる逃げれない状況に……!でも、テオドシウス様はとても良くしてくれているし、僕に無体な真似もしない。というか、なんで僕に手を出さないんだろう。
この話は、平和に過ごしていた馬番の青年が、敵国の将軍に半ば無理矢理(でも無体な真似はしない)嫁にされてしまうお話です。(受け以外には)冷徹美形の敵国将軍×田舎臭いけど素材は良い隠れ美青年の固定CPです。198センチ(36歳)×184センチ(19歳)
※イラストは名津様に描いて頂きました。
※完結しました!ありがとうございました!
★特別編開始しました。
しかし、他の皆が拷問を受け地下牢にぶち込まれる中、何故か僕だけは敵国の将軍テオドシウス様のお屋敷に住むことになり、気づけば周りからはテオドシウス様の奥さんとして扱われていた。「あれ、なんかおかしくない?」と気づいた時には既に外堀を埋められていて、逃げる逃げれない状況に……!でも、テオドシウス様はとても良くしてくれているし、僕に無体な真似もしない。というか、なんで僕に手を出さないんだろう。
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※イラストは名津様に描いて頂きました。
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はじめまして
昨日から、一気に飲んじゃいました
そしたら、寝落ちしたので、ココが夢に‼️
ココはお父さん、お母さんに報告したいと、侍従さんに紙をねだります
印の入った良い紙を受けとるにも、もったいないとひと悶着して、旦那様の誠意ですから、とまるめこまれうけとり、半日書けて手紙を泣き泣きかきます
お墓に備えられないから、燃やして空に灰を撒きました
下らない夢だけど、ありえそう❗と思いご報告です
ココは心がキレイな人でした 顔は忘れたけど
キレイな人、と悶えた記憶が
朝から変な感想すみません
いつも更新ありがとうございます
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こんばんは(^+^)
素敵な作品を読めて、すごく胸いっぱいな気持ちです♪
ココが可愛すぎる〜♪♪
純粋で素直、穢れなし!
テオドシウス様は、かっこいいのに残念な感じもまた良し(^^♪
なんだか、心がポカポカします♪
番外編、まだまだ読みたいです!
2人が今後も幸せでありますように(*^^*)
また読み返します!
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あの、気になったのですが、主人公のココは元は侯爵家の6男なんですよね?
攻め視点の「叶わない願い②」の冒頭あたりに書いてある「身分は低くはあったものの」って書いてますが………侯爵は身分高いですよね?あれ?私の記憶違いですか?ココの出身が子爵あたりなら低いかなぁとは思いますが侯爵は公爵の次に高い身分ではないですか?
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