社畜は魔王の夢を見る
32歳の棚橋 正道は、どこにでもいる平凡な社畜サラリーマン。
なのに最近は後輩のハイスペ男子、鳴海 理人になぜか懐かれている。
ふたりで行った居酒屋で、珍しく冗談を口にする鳴海。
自分は元勇者なのだとふざけて言われるが、その日から棚橋は、魔王として生きる世界の夢を見るようになる。
笑い話として、鳴海にその夢の話をする棚橋。
夢で呼ばれた、『ルートリッヒ』という名前。
教えていないはずなのにそれを口にした鳴海に、棚橋は違和感を覚えるが……。
***
三角関係、3P要素あり。
魔王様受け、勇者、魔族攻め!
ダブル執着攻めは初めて書きますが、私の癖の煮凝りのようなお話になる予定です。
更新はのんびり目になります。
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