善行ポイント
情けは人の為ならずってことわざが好きだった。
ばあちゃんの口癖でもあったし、俺はばあちゃんっ子だったから余計に。人に親切にすれば巡り巡って自分によい報いが来るってさ、相手もハッピー、自分もハッピーって良いことしかないじゃんって。だから一日一善、いやそれ以上を心がけて日々過ごしてきたんだけどね。いやー我ながら純真かつ単純思考だったなーって思う高校二年の今日この頃。そんな思考を掲げる日下部誠。彼は日々善行を行いそれをスマホのメモにポイントとして加算していく。そのポイントをためた先には……。
ばあちゃんの口癖でもあったし、俺はばあちゃんっ子だったから余計に。人に親切にすれば巡り巡って自分によい報いが来るってさ、相手もハッピー、自分もハッピーって良いことしかないじゃんって。だから一日一善、いやそれ以上を心がけて日々過ごしてきたんだけどね。いやー我ながら純真かつ単純思考だったなーって思う高校二年の今日この頃。そんな思考を掲げる日下部誠。彼は日々善行を行いそれをスマホのメモにポイントとして加算していく。そのポイントをためた先には……。
あなたにおすすめの小説
祈りの日々ー家族の闘病記ー
昭和××年、娘の小夜が難病に罹った。
一変する生活、小夜の生存確率は30%──
父の、母の、兄の想いを描いた闘病ストーリー。
※これは作者が幼い頃難病に罹った時の、父の手記を元に、作者が修正、加筆、再編成したものです。
父はすでに他界しております。
※実話ベースですが個人名、団体名、商品名、薬品名等はすべて仮名です。
※コンテスト参加にあたり、故人の作品を投稿してもいいかどうか運営様に問い合わせ済みです。
サンシャイン。
人間不信の少女・西原月が、“中身は人間”の柴犬・朝倉太陽とともに、人間の温かさを思い出す物語。
ある日、西原月は人間の言葉を喋れる柴犬・朝倉太陽と出会う。しかし、太陽の声は月にしか聞こえていないという。太陽を人間に戻すため、月は太陽に協力することを誓った──。
駐在さんと無表情刑事
山合いにある駐在所のおまわりさん・保田(やすだ)は、遺体発見現場にて県警刑事の灰々津(はいあづ)と出会う。
彼の難ありな言動に困惑しつつも、保田は捜査に同行することになる。
※この作品はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
AI小説のみわけかた
小説家になろうでは2025年10月28日にリワードが開始されました。
それ以来、小説家になろうのランキングがAI小説に汚染されているように感じ、エッセイをなろうに投稿したところ、多数の反響をいただきました。
なろう民のノウハウを結集した、AI小説のみわけかたです。
いただいたノウハウは随時更新中です。
アルファポリスの皆さま、アルファポリスのAI小説汚染状況や、みわけかたなどコメントいただけるとありがたいです。
なお、いただいたノウハウは本文に追記し、他サイトにも掲載します。本文に記載しないでほしい方は、コメント欄にその旨あわせて明記してください。
『☘ 好きだったのよ、あなた……』
2025.5.18 改稿しました。
嫌いで別れたわけではなかったふたり……。
数年後、夫だった宏は元妻をクライアントとの仕事を終えたあとで
見つけ、声をかける。
そして数年の時を越えて、その後を互いに語り合うふたり。
お互い幸せにやってるってことは『WinWin』でよかったわよね。
そう元妻の真帆は言うと、店から出て行った。
「真帆、それが……WinWinじゃないんだ」
真帆には届かない呟きを残して宏も店をあとにするのだった。
✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい
累計ポイント140万ポイント超えました。皆さま、ありがとうございます。❀
結婚後、2か月足らずで夫の心変わりを知ることに。
結婚前から他の女性と付き合っていたんだって。
それならそうと、ちゃんと話してくれていれば、結婚なんて
しなかった。
呆れた私はすぐに家を出て自立の道を探すことにした。
それなのに、私と別れたくないなんて信じられない
世迷言を言ってくる夫。
だめだめ、信用できないからね~。
さようなら。
*******.✿..✿.*******
◇|日比野滉星《ひびのこうせい》32才 会社員
◇ 日比野ひまり 32才
◇ 石田唯 29才 滉星の同僚
◇新堂冬也 25才 ひまりの転職先の先輩(鉄道会社)
2025.4.11 完結 25649字