【完結】元婚約者は可愛いだけの妹に、もう飽きたらしい
妹のミリムはそれを狡いと泣いて、私のせいで病気になったと訴えます。
妖精のように美しいと評判の妹の容姿に以前から夢中だったとリーンハルトはその話を聞いてあっさり私を捨てました。
「君の妹は誰よりも美しいが、やっぱり君の方が良かった」
間もなくして、リーンハルトは私とよりを戻そうと擦り寄ってきます。
いえ、私はもう隣国の王太子の元に嫁ぐ予定ですから今さら遅いです。
語学も含めて、古今の様々な教養を厳しく叩き込んでくれた両親に感謝ですね。
何故か妹は鬼のように甘やかされて教養も何もなく、我儘放題に育ちましたが……。
頭が空っぽの顔だけ女。
美貌など歳を重ねるうちに
劣化する。無知だから( ´艸`)
ソレは加速するでしょうね。
高位貴族との付き合いも
女主人として、家の管理や
使用人を上手く差配するのも
無理だろうし😵良いとこナシ(笑)
妹の美貌に、目が眩んだ
阿呆男。今更ながら、捨てた
元婚約者と復縁とか( ̄Δ ̄)ハァ?
厚かましいにも程がある💢
どうなるか楽しみです。🌱🐥💮
妹が思いの外馬鹿で良かった。父親、なんだかんだ言って、妹を馬鹿だと分かっているのかな?あまりにもチョロすぎやしませんかね。
まぁ、美女でもこんな阿呆の子を隣国に嫁がせたら、それこそ国際問題で戦争が起きそう。この国の公爵夫人もまともに、出来なそうですが、あっちが望んだ嫁だからと、ある意味安心しているのかもしれませんね。
父ちゃんが隣国のデメリットをミリムに伝えていますが……嫌いな食べ物が多いはともかくとして、友達も1から作らないといけない→そもそもミリムに友達はいない。言葉が通じない→ミリムは同胞にすら意味の分からないことをのたまうので、言葉が通じないのと一緒w
アルフレート殿下が滞在する期間に、何かやらかしそうですね。
アルフレート殿下がイケメンだったらまた狡いって騒いで部屋に押しかけそうです。一応、両親も今のところは妹を宥めてますが。いざという時に手のひら返しそう。
え?これが公爵夫人候補?(笑)
これ隣国の王太子に向かって「地獄への使者とか暴言はきませんよね?」
両親ももっときちんと教育してください。
こんな公爵夫人周りが迷惑です。
どう考えても、顔だけの愛人・・・。
王太子にバッサリと切られてください。
ホントは剣でバッサリがいいけど我慢するので言葉でお願いします(笑)
じゃないと、隣国まで迷惑かけに来ますよ?
ミリムがアルフレート殿下に粉をかけようとするのが目に見えるようです。
流石に政略結婚ではありませんし、シャルロットを指名しての婚約のお話。今回はまさかミリムの我儘を両親は許さないと思いますが。隣国の王太子との婚姻で国際問題にしたくは無いですものね。そこまで愚かな良心では無いと思いたい。
なんとなくですが、アルフレート殿下はミリムに絆されるような甘い人ではなさそうな気がします。だから身内を悪者にして、ミリムは死んでしまいます〜って寝込んだふりをするのかな。
隣国とはいえ王族のお相手に選ばれるのだから調査はしっかりしてるよね?
じゃなければ婚約者が一応いるのに縁談を持ち込むはずがないし。
元婚約者と妹の性格まで調べあげて婚約がなくなることを想定してあった気がするなぁ🤔
王太子殿下、この国の言葉も堪能そうだし(普通王族は外交のために数か国語は習うはず)人を見る目も確かじゃないとね😆
きっと隣国の王子様が姉を迎えに来た時、やっちゃうんだろうなぁ…「お姉様は狡いっ意地悪っ」って。
でもその王子様、貴方と話す言語が違いますから!残念!(*≧▽≦)
王子様としては、隣国の言葉はわかるだろうけど、ネイティブ並に話せる姉の方が良いよね。
「私の家の犬小屋で良ければ来るか?(隣国の言語で)」
くらい妹に聞いて欲しいな♪
きっとキョトンとして笑って誤魔化せ!な態度になるだろうけど。(*≧▽≦)
これお家に来たりしたら妹が出てきて「あら?私をお迎えに?」ぐらい言いそう。
表面的な美しさなど、いっときなのにね。
数年後、数十年後も一緒にいるためには内面重視のほうが良いと思いますけどね。
話も通じないような美人さんといつまでもつんでしょうねー
「僕は幸せ」の呪文はいつまできくのか楽しみです。
シャルロットさんは、おバカたちのことは気にせず幸せにねー
あ素朴な疑問なのですが…なぜ両親は妹を鬼のようにかわいがったのでしょうか?
可愛がると甘やかすは別なのですが困った両親ですね。
ケガや成長阻害に当たるような大きな虐待は無かったかもですが立派な虐待ですよね‥。
美しい以外のものを求めると、確かに可愛いだけは辛いですね。
特に容姿って、親しくなるほど内面が重要になってきますし。
対等な。まともな付き合いを求めるような男性には向いてないでしょうね。
妹と相性がいいのは支配的なタイプでしょうか。そういう男性は、会話を楽しんだり、閨を楽しんだり、家庭を守るとか、それぞれの役目の女性を複数用意していそう。
妹は連れ歩く役目としてはいいかも。余計なことは喋らせないという教育が必要でしょうが。
美人は3日で飽きると言いますが……。
美貌にかまけて、努力しない結果の産物の白痴美人の妹(差別用語ギリギリで申し訳ないですが、この言葉が一番しっくりくるので、書いてしまいました。すみません)。
妹に比べると少し劣るが美人で、博識で話しが面白く、性格の良い、それこそ完璧な美人の姉。元婚約者は偽物と本物を間違えて後悔するでしょうね。
両親は、まだシャルロットを大切にしていたようで、婚約解消も考えていたし、最良の婚約者の求婚を保留していた。隣国なら毒花の妹からも離れられて、もう一人の愛娘も幸せになれると思ってのことだといいなと思います。
隣国の王太子が婚約者と知ったら、また妹が触手を伸ばしそう。次の婚約者が、本質を見極められる男なら良いと思います。
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