魔法学院の階級外魔術師
魔力の色によって使える魔法が決まる世界。魔法学院に入学した主人公ルーシッド・リムピッドの魔力の色は何と『無色』。色が無いゆえに一切の魔法が使えないルーシッド。しかし、実は無色の魔力には彼女だけが知っているある秘密があって…
魔法が絶対の世界は、たった一人の魔術師によって大きく動き出す。
魔法が絶対の世界は、たった一人の魔術師によって大きく動き出す。
あなたにおすすめの小説
当たり前のこと言っただけなのに~面倒を丸投げしていた王子は気づけば塔の住人に~
王子ダラスは信じて疑わなかった。面倒ごとは気づけば消えているもの。すべては「偉大なる王の血を引く自分」のおかげなのだと。実際にはそれらを毎日片付けていた婚約者がいた。公爵令嬢フレイア・エンドール。彼女がたった一度「お断りします」と言っただけで、王子の世界は驚くほどあっさり崩れていく。
これはうまくいくのを周りの有能さと気づかず、自分のためにすることを当たり前と思い込む王子と、当たり前のことを当たり前にしただけの令嬢のお話。
【完結】私が死んだ日、家族はようやく真実を知った
父にも母にも、実の兄にも、婚約者にも信じてもらえなかった公爵令嬢エリシュカ。
すべては、愛らしい妹ズザナの嘘と策略によるものだった。
身に覚えのない罪で家族から勘当され、婚約まで破棄されたエリシュカは、絶望の末に国を去る。そして、死んだものとして扱われることになった。だが、彼女を失った家族は、やがて自分たちがどれほど愚かだったかを知ることになる。
一方、エリシュカは北の公爵ラドミールに救われ、初めて自分を信じ、愛してくれる人と出会っていた。
今さら謝られても、もう遅い。
これは、愛を失った令嬢が本当の幸せを手に入れ、彼女を裏切った者たちが後悔する物語。
【完結】World cuisine おいしい世界~ほのぼの系ではありません。恋愛×調合×料理
魔法が当たり前に存在する世界で17歳の美少女ライファは最低ランクの魔力しか持っていない。夢で見たレシピを再現するため、魔女の家で暮らしながら料理を作る日々を過ごしていた。
低い魔力でありながら神からの贈り物とされるスキルを持つが故、国を揺るがす大きな渦に巻き込まれてゆく。
恋愛×料理×調合
異世界で世界樹の精霊と呼ばれてます
普通の高校生の樹(いつき)は、勇者召喚された友人達に巻き込まれ、異世界へ。
勇者ではない一般人の樹は元の世界に返してくれと訴えるが。
事態は段々怪しい雲行きとなっていく。
実は、樹には自分自身も知らない秘密があった。
異世界の中心である世界樹、その世界樹を守護する、最高位の八枚の翅を持つ精霊だという秘密が。
【重要なお知らせ】
※書籍2018/6/25発売。書籍化記念に第三部<過去編>を掲載しました。
※本編第一部・第二部、2017年10月8日に完結済み。
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
王侯貴族に恋愛は必要ない
王侯貴族に恋愛は必要ない。そう教えられて育った公爵令嬢エレノアは、王太子レオナルトの婚約者として、未来の王妃となるべく努力を重ねてきた。誰にでも優しい彼を尊敬していたはずなのに、他の令嬢に微笑む姿を見ると、胸が痛む。自分だけを特別に思ってほしい――そんな恋心を抱く自分は、王太子妃に相応しくないのだろうか。母や友人との対話を通じて、エレノアは感情を抑え込むことと、感情に振り回されないことの違いを学んでいく。王太子の婚約者としての誇りと、一人の女性としての恋心。その両方を大切にするため、彼女が踏み出した一歩とは。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
魔拳のデイドリーマー
剣と魔法の異世界に転生した少年・ミナト。ちょっと物騒な大自然の中で、優しくて美人でエキセントリックなお母さんに育てられた彼が、我流の魔法と鍛えた肉体を武器に、常識とか色々ぶっちぎりつつもあくまで気ままに過ごしていくお話。
主人公最強系の転生ファンタジーになります。未熟者の書いた、自己満足が執筆方針の拙い文ですが、お暇な方、よろしければどうぞ見ていってください。感想などいただけると嬉しいです。
ログインすると感想の投稿ができます。