竜の瞳の行く末は
「世界を救う神器〈兵器〉を探せ」
一国の王から命じられた魔族の少年リオは、相棒のカーンとともに世界をめぐる旅に出る。
砂漠の港に始まり、魚人族の住まう海底の王国、工業の盛んな都市、魔術士を育てる学園……。
さまざまな場所を巡りながら、仲間と〈兵器〉への手掛かりを集めていくリオたち。
その中で、リオは過去の因縁と出会う。
人神戦争。
50年前、人間族と神族との間に巻き起こった、策略に満ちた戦。
あるものは言う。「再び50年前がやって来る」
あるものは言う。「祖父の、英雄の仇」
あるものは言う。「ともに覇権を取り戻そう」
旅の終焉にあるのは戦か、それとも平和か。
神器は『救い』をもたらすのか。
―――――――――――
★この作品は以下のサイトにも投稿しています。
カクヨム(先行公開)→https://kakuyomu.jp/works/1177354054885122556
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n9631if/
pixiv→https://www.pixiv.net/novel/series/8049225
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