大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ
コミカライズ連載中! コミックス1~3巻発売決定!
ビッグバロッグ王国・大貴族エストレイヤ家次男の少年アシュト。
魔法適正『植物』という微妙でハズレな魔法属性で将軍一家に相応しくないとされ、両親から見放されてしまう。
そして、優秀な将軍の兄、将来を期待された魔法師の妹と比較され、将来を誓い合った幼馴染は兄の婚約者になってしまい……アシュトはもう家にいることができず、十八歳で未開の大地オーベルシュタインの領主になる。
一人、森で暮らそうとするアシュトの元に、希少な種族たちが次々と集まり、やがて大きな村となり……ハズレ属性と思われた『植物』魔法は、未開の地での生活には欠かせない魔法だった!
これは、植物魔法師アシュトが、未開の地オーベルシュタインで仲間たちと共に過ごすスローライフ物語。
3巻分
チャージが完了すると、オレンジ色の
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無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
※ 毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
さらに詳しく
作者さま、毎日の更新楽しみです。ありがとうございます。
アシュトくん、君、今、過去に自分が受けたそのままを再現しようとしている。
流されるままにアシュトのお兄さんと婚約させられちゃったミュディ、それで自分がされて家を出て死んでもいいと思うほど傷ついたんだから、同じことをやっちゃだめだよね?
このまま王さまと戦っちゃったら、負けてからお断りしても「負け犬の遠吠え」みたいになっちゃうし、戦って勝っちゃったら婚約者確定だ。それに、勝手に結婚を宣言してそれが通るって何って思う。
村の住人が祝い事っぽく騒いでることからも、ミュディとは特別な関係に見てもらってないんだな、と。
(そもそもアシュトくんの結婚観は一夫多妻なんだろうか?)
それで思ったけど、アシュトくんの周りって妙齢の女の子ばっかりなのに、妙齢?の男性って出てこないよね・・・ミュディの立場だと昔の婚約のことから、アシュトくんにプロポーズなんてできないってわかってるのかな?それに、女の子から言われないと何もしないつもり?
このままだと、穏やかな誰にも優しい村長さんから 流されヘタレハーレムクソ野郎にジョブチェンジしちゃいそうで心配です。
『自分の都合で他人を振り回す人』というのは、結構読者のヘイトを集めます。
そしてそんな人物に報いを受けさせず、なあなあで許してしまうと、読者にストレスを与えます。
そういうタイプのディミトリが出たばかりなのに、またですか?
ヒロイン枠(推定)に、手放しで応援出来そうなタイプが少ないのが残念。
皆さん書いてらっしゃる事で、また、私も以前に送らせて頂いた内容に被るのですが、やはりディミトリの行動は、あり得ない愚行であると思えてなりません。
そしてルシファーの配下の大量流入。
文官には銀猫やハイエルフの中で適正のある人物を上長として配置して、ルシファー配下の文官だけで仕事をさせない方が良いかと。
自由にゲートで村に直接出入りされている状態を放置しているのも、村の安全の為にはならないです。希少種族と希少物品の産地でなくても危なすぎるのに、緩すぎると思います。
また、エルミナ解雇は完全に行き過ぎ。
貴重なセントウを無駄にしてしまった原因は、本来、特産品として売り出す物の品質と製法を、キチンと調べて定義していなかった村長の責任。
セントウ酒という、他の果実酒とまったく違う酒なのだから、最初にしっかり確認しないと。
小さい果実なら味を整える為に複数使うというのは、ある意味常識的発想。
確認を取らなかったエルミナに瑕疵がないとは言えないが、一発解雇はどう考えても変。別に何がなんでも外貨獲得しなくてはいけない環境でもないんだし。
どうもルシファーが、経済侵略をしてきてる様に思えてならないです。
先のディミトリの件、実際には菓子の納入で消された商会は本当にあって、ルシファーの手前真実を口に出来ずに、ディミトリが泥を被っているという気もするんですが。
ディミトリ自身があまり出てこないので、ヘイトがガンガン溜まっていってしまいます。
シエラの姐さんがニュクスとサシで話すのではなく、わざわざ七龍全部を集めるのって、単に会いたいからじゃなく、ニュクスの眷属が、自分の眷属を取り込もうとしてるから、釘を刺しておく為なんじゃないかと。
作品は作者さんの物。
重々判ってはいるのですが、出来たら読み手側も気持ちよく読みたいと、思うのです。
贅沢でしょうか?
更新をお待ちしています。
10連休の間に読むもの探してたのに、続きと、とある点が気になって、一気に読んでしまいました…
スローライフ作品なので、まったり読めるのですが、主人公、貴族の次男ですから長男の予備として教育はされてるはずで、魔法適正・植物、判明前までであっても基本は学んでるはずなのに、領主として赴任してるのに、いまだに王国に対しての税金とか報告とか思考に上がってないのが気になります。
皆さん仰ってるようにディミトリのやり方や在り方はあり得ないでしょう。主人公の反応も。
超ド級のバカがつくほどお人好し?な主人公にリアリティを感じることができません。
フィクションだと言われればそれまでなんですけどね。
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