幼馴染たちに虐げられた俺、「聖女任命」スキルに目覚めて手のひら返し!
そして、聖女は聖女から生まれる。神の奇跡によって聖女の体内に命が宿り、生まれてくる。
俺の名はセイヤ。聖女から生まれた『異端』とも呼ばれる『男』だ。
なぜか聖女から生まれた俺は、聖女の村で酷い扱いを受けて育った。粗末な小屋に住み碌な食事も貰えず、外出すれば同世代の幼馴染『聖女』たちに酷いいじめを受ける毎日。
なぜ、俺は聖女から生まれた『男』なのか。その理由は聖女たちも知らない……ただ、異端だの呪いだの言われ続ける毎日だった。。
俺には夢があった。
俺は、男しかいない職業である『炭鉱夫』になる。聖女のいない『炭鉱夫』……男だけの楽園を俺は目指して進むんだ!!
でも、俺は知らなかった。
俺という存在が、聖女たちを生み出した神による奇跡だったなんて。後に、世界中の聖女が俺を狙ってくるなんて。
今さらふざけんな! 俺は炭鉱夫になるって決めたんだ!
これは、聖女たちに狙われる、聖女嫌いの俺の物語。
聖女神教や聖女村など盛大にざまぁされているけど、報復が足らないんじゃない?
少なくとも村長一家、クリシュナ、オージェ、エクレールの三名は帝国領に損害を与えてもかまわない感じで魔法ぶっ放しているからA級戦犯として斬首するべきだ。セイヤが矢でエクレールの腕を切断していなかったら甚大な被害が帝国に生じていただろうし、戦争の引き金になっていたぞ。
教会の三司祭もA級戦犯だ。ミカボシのようなイカレタ聖女が帝国領の町で虐殺やらかしたし、戦争のリスクは聖女村以上だ。これだけの大規模な軍事行動を枢機卿の妹に報告をしないのは職務怠慢だ。
しばらく溜めてから読んだら、盛大にざまぁしていたw
もうちょい確認頻度を上げます。
一思いに殺すのではなく、心を砕いて、一生残る怪我。
ただ生きるだけの一生を精々エンジョイすると良いよwww
さて、続きも読みましょう♪
この物語は、ざまぁでは無くて、過酷な運命を背負わされた少年がただひたすらに虐められ、追っかけられ、政治的に利用され、酷い目にあい続ける物語?
救い、無いですよね?
美女だろうと、美少女だろうと、性格/人格が最悪過ぎて反吐が出る。
目指す理想が男だらけの炭鉱夫という設定は、ホモォ的に笑える面白い設定なのに。
炭鉱に着いたって、あっという間に手配されて、働く事なんか出来ないし。
新作、楽しく拝見させていただいてます。
もう、早くよくいじめてきた連中に最初のざまぁはいつだぁぁぁと、特にその部分楽しみです。
さて、最新話のタイトルは「四年後」とあるのですが、内容を拝見し、どこにも四年という単語が無く「修行開始から七年後」やん!
と最初は思ったのですが、前の話し「三年後」から四年経ったから「四年後」だったのですね。気付くのにだいぶかかりました。
たぶん、「(修行開始)三年後」「(修行開始)四年後」という脳内フィルターかかってる読者多いだろうなぁと思いました。たぶん「修行開始 七年後」とか「それから四年後」とした方が、しっくりくるなと思いました。
Q. 誰が悪いんでしょうか。
A. 黙ってやらかした神です。
Q. どうしてこうなったんでしょう。
A. ババアが頑迷で短絡的で愚か者だったからです。
Q. どうなるべきでしょう。
A. ババアはざまぁされるべき。
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