悪役令嬢、猫人生を謳歌する※
悪役令嬢として短い人生を終えた私が、次に目を覚ましたら――なんと猫になっていた!ふわふわの毛並みに愛らしい肉球。いくらでも眠れて、いくらでも遊べる。猫ってなんて素晴らしいんだろう! 猫生活を満喫する悪役令嬢と、義理の弟とのちょっと切ない愛の物語。
※猫のハッピーエンドで終えたい方は、最終話の回避を推奨します。
※小説家になろうに投稿済みの作品ですが、アルファポリス用に分割掲載しています。
※猫のハッピーエンドで終えたい方は、最終話の回避を推奨します。
※小説家になろうに投稿済みの作品ですが、アルファポリス用に分割掲載しています。
あなたにおすすめの小説
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。
十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。
一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。
これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
執着王子の唯一最愛~私を蹴落とそうとするヒロインは王子の異常性を知らない~
公爵令嬢であり第1王子の婚約者でもあるヒロインのジャンヌは学園主催の夜会で突如、婚約者の弟である第二王子に糾弾される。「兄上との婚約を破棄してもらおう」と言われたジャンヌはどうするのか…
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。
それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。
貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。
決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。
「俺が笑うのは、お前の前だけだ」
無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。
やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく――
これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
あなたへの恋心を消し去りました
私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。
私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。
だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。
今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。
彼は心は自由でいたい言っていた。
その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。
友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。
だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※短いお話でサクサクと進めたいと思います。
王子様への置き手紙
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
余命一ヶ月の妻が死んでから後悔した夫は、彼女を溺愛する。けど、私に未練はない。
余命一ヶ月と告げられた侯爵夫人リュシア。
夫アルベリクは病気を信じず、愛人に子供を産ませるとまで言った。
「私は愛されていなかったんだ……」
そう思ったまま、リュシアは夫への想いを胸に死んだ。
けれど彼女の死後、アルベリクは初めて自分の本当の想いに気づく。
「どうして、もっと早く伝えなかったんだ……」
妻を失ってから、彼は彼女の肖像画を見つめ続ける。
――けれど、もうリュシアに未練はない。
【短編】婚約を取り換えられたので、新しい婚約者に全力で嫌われようとしているのになぜか溺愛されるのですが
「婚約を取り換えた」
――そう告げられたエリンは、絶望ではなく歓喜した。
王城に縛られ、好きな魔法も禁じられ、愛されてもいなかった日々。そんな日々に終止符を打つため、エリンは新たな婚約の破棄を試みることに。
新しい婚約者は隣国の王子。会ったこともない相手だけれど、嫌われて婚約破棄になればようやく自由が手に入る。
夢だった魔法使いへの道も開ける。
そう、計画は完璧だった。全力で嫌われさえすれば。
ところが新しい婚約者シャルドレイスは、エリンが嫌われようと奔走するほど、なぜか嬉しそうに距離を詰めてくる。日傘を奪い、手の甲に口づけ、「俺の下でなら自由に振る舞える」と囁いて――。
嫌われたいヒロインと、溺愛を隠さない王子の攻防戦が、今はじまる!
※同じ人物名の自作がありますが、そちらを改変し、改良しまくったものになります。
※中途半端な終わりでも許せる方向け。
※長編の序盤をギュッと凝縮したものなので、謎が多く残ってしまうかもしれません。
※今現在、こちらの内容に沿った物語を書いています。完結まで書き切ってから投稿するか、第一部完結まで書いてから投稿するか考え中です。
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
ログインすると感想の投稿ができます。