終末の運命。咲かないリナリアと特異点X

「ちょっ…は?」

「良かった…ほんとに、また会えて良かったよぉぉ…!!」

俺のクラスに転校してきた少女は、そう言って抱きついてきた。

その少女が言うには、昔会ったことがあるらしい…?

過去と未来が交錯し、世界線が確定した時、特異点の存在が明らかとなる。

主人公一ノ瀬翔の友人を増やして、未来の天涯孤独を回避するためにやってきた未来人七花莢は、果たしてその目的を果たすことができるのだろうか。

そして、彼女の本当の目的とは…。

推理あり、SF恋愛小説です。
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