あなたにおすすめの小説

六年目の恋、もう一度手をつなぐ 表紙

六年目の恋、もう一度手をつなぐ

幼なじみで恋人のつむぎと渉は互いにオメガ・アルファの親公認のカップルだ。 順調な交際も六年目――最近の渉はデートもしないし、手もつながなくなった。 「もう、おればっかりが好きなんやろか?」 馴ればっかりの関係に、寂しさを覚えるつむぎ。 そのうえ、渉は二人の通う高校にやってきた美貌の転校生・沙也にかまってばかりで。他のオメガには、優しく甘く接する恋人にもやもやしてしまう。 嫉妬をしても、「友達なんやから面倒なこというなって」と笑われ、遂にはお泊りまでしたと聞き…… 「そっちがその気なら、もういい!」 堪忍袋の緒が切れたつむぎは、別れを切り出す。すると、渉は意外な反応を……? 倦怠期を乗り越えて、もう一度恋をする。幼なじみオメガバースBLです♡
BL 連載中 長編 R15
文字数:97,828
【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話 表紙

【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話

【あらすじ】 高校三年生の椿叶太には女子からモテまくりの幼なじみ・五十嵐青がいる。 二人は顔を合わせば絡む仲ではあるものの、叶太にとって青は生意気な幼なじみでしかない。 そんなある日、叶太は北村という一つ下の後輩・北村から告白される。 青いわく友達目線で見ても北村はいい奴らしい。しかも青とは違い、素直で礼儀正しい北村に叶太は好感を持つ。北村の希望もあって、まずは普通の先輩後輩として付き合いをはじめることに。 けれど叶太が北村に告白されたことを知った青の様子が、その日からおかしくなって――? ※本編完結済み。後日談連載中。
BL 完結 長編
文字数:94,695
君にあげたかったもの。 表紙

君にあげたかったもの。

青葉は、うまれつき体が弱い。 中学では嫌がらせを受けていたが、幼なじみの桜志が庇ってくれた。 「俺がずっと、お前を守るからな」 優しい桜志は名門校を蹴ってまで、青葉の志望校である全寮制男子校について来てくれたのだ。 「僕は、桜志になにをしてあげられる?」 悶々と悩む青葉だが、学園での新たな出会いで、その答えを見つけていくことに――。
BL 連載中 長編
文字数:16,521
俺の推し♂が路頭に迷っていたので 表紙

俺の推し♂が路頭に迷っていたので

️アフターストーリーは中途半端ですが、本編は完結しております(何処かでまた書き直すつもりです) どこにでも居る冴えない男 左江内 巨輝(さえない おおき)は 地下アイドルグループ『wedge stone』のメンバーである琥珀の熱烈なファンであった。 しかしある日、グループのメンバー数人が大炎上してしまい、その流れで解散となってしまった… 推しを失ってしまった左江内は抜け殻のように日々を過ごしていたのだが…???
BL 完結 長編
文字数:59,392
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数:9,082
胸キュンシチュの相手はおれじゃないだろ? 表紙

胸キュンシチュの相手はおれじゃないだろ?

今まで好きな人どころか、女の子にも興味をしめさなかった幼馴染の東雲律 (しののめりつ)から、恋愛相談を受けた月島湊 (つきしま みなと)と弟の月島湧 (つきしまゆう) 湊が提案したのは「少女漫画みたいな胸キュンシチュで、あの子のハートをGETしちゃおう作戦!」 なのに、なぜか律は湊の前にばかり現れる。 そして湊のまわりに起こるのは、湊の提案した「胸キュンシチュエーション」 え?ちょっとまって?実践する相手、間違ってないか? 戸惑う湊に打ち明けられた真実とは……。 DKの青春BL✨️ 2万弱の短編です。よろしくお願いします。 ノベマさん、エブリスタさんにも投稿しています。
BL 完結 短編
文字数:18,969
ゆうちゃんのお世話係 表紙

ゆうちゃんのお世話係

【攻め】宮澤結×【受け】柏木飛鳥  兄の友だちで一つ上のゆうちゃんこと宮澤結のお世話をすることが生きがいの飛鳥は、同じ高校進学を期にお世話をしなくていいと言われてしまう。  「もしかしてゆうちゃんに彼女!?」  ショックを受けつつも、昔からのクセでつい世話を焼いてしまう。  でもそんな飛鳥に結は冷たくなるどころか距離感がおかしくなってーー  想いがうまく噛み合わない青春BLです。  
BL 完結 短編
文字数:47,371
君に不幸あれ。 表紙

君に不幸あれ。

「全部、君のせいだから」 学校でも居場所がなく、家族に見捨てられた男子高校生の静。 生きる意味を失いかけた時に屋上で出会ったのは、太陽に眩しい青年、天輝玲だった。 静より一つ年上の玲の存在は、静の壊れかけていた心の唯一の救いだった。 静は玲のことを好きになり、静の告白をきっかけに二人は結ばれる。 しかしある日、玲の口から聞いた言葉が静の世界を一瞬で反転させる。 「好きになられるからあいつには近づかない方がいいよ。」 玲に対する感情は信頼から憎悪へと変わった。 それから十年後。 静は玲に復讐するために近づくが…
BL 連載中 長編
文字数:41,010