ママ活しておこずかいを稼ごうとした弟の身代わりが、40歳過ぎた冴えない僕でもいいですか?
棗竜司は冴えない40歳過ぎの喫茶店経営の男だった。そして、18歳と歳の離れた大学生で弟の縁司とは一卵性のようにそっくりな容姿だ。
毎日を家と店の往復をする日常の中で、縁司が【ママ活】をしていたことが本人の口から出て、手伝う羽目になってしまう。
会った女性は竜司には好みで浮かれた矢先に、女性の店で欠員が出てしまい。お人好しにも手伝うことを買って出た竜司の目の前の看板には――
ノンケと未知の世界の住民の駆け引きが始まる。
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