裏切り者のララルーシャは死にたい
悪政に苦しんだ市民が起こした反乱。
そのキッカケとなった「カンティラの悲劇」と呼ばれる惨劇があった。
善良なる市民の多くが犠牲となった惨劇を導いたのは、ララルーシャという一人の平民兵。
その後、ララルーシャは王に気に入られ、王城付きの兵となった。
民は「裏切り者のララルーシャ」と口々に囁いた。
反乱ほどなくして、非道と恐れられた王は死に、その配下たちは刑に処された。
国に平和が広がるなか、ララルーシャは刑に処されることなくひっそりと姿を消したーー。
※↑記載の作品紹介文を、本編に前文として追加しました(23/10/22)
※ムーンでも投稿しています。
※2022年年明け早々、勢いで書き上げ作品。機会があればしっかり書きたい…!
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