あなたにおすすめの小説

密かに好きだった親友が知らないヤツに一目惚れする瞬間に居合わせてしまった 表紙

密かに好きだった親友が知らないヤツに一目惚れする瞬間に居合わせてしまった

4人の高校生の気持ちが交錯する青春BL。 (せつないお話というより、おもしれー高校生たちのお話です)  高校2年生の颯真は密かに自分の親友の良に密かに恋心を持っていたが、今の心地よい関係を壊したくなくて恋愛感情で好きだという気持ちは隠して親友としてそばにいた。  しかしその親友が他校の高校生に一目惚れするところに居合わせてしまい、自分の気持ちにどう向き合うか悩む。  いつも親友への恋心を吐露していた裏垢に『好きな人が知らないヤツに一目惚れした』と書き込んだら、いつもはいいねをしてくれるだけだったフォロワーが反応してきて・・・ 4人がそれぞれ主人公になる、オムニバス形式のお話です。
BL 連載中 長編
文字数:63,223
同僚に密室に連れ込まれてイケナイ状況です 表紙

同僚に密室に連れ込まれてイケナイ状況です

今日僕は同僚にごはんに誘われました
BL 完結 ショートショート R15
文字数:1,229
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー 表紙

マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー

 強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。  一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
BL 完結 短編
文字数:37,276
あなたの家族にしてください 表紙

あなたの家族にしてください

 ヒート事故で番ってしまったサイモンとティエリー。  情報部所属のサイモン・ジュネはアルファで、優秀な警察官だ。  闇オークションでオメガが売りに出されるという情報を得たサイモンは、チームの一員としてオークション会場に潜入捜査に行く。  そこで出会った長身で逞しくも美しいオメガ、ティエリー・クルーゾーのヒートにあてられて、サイモンはティエリーと番ってしまう。  サイモンはオメガのフェロモンに強い体質で、強い抑制剤も服用していたし、緊急用の抑制剤も打っていた。  対するティエリーはフェロモンがほとんど感じられないくらいフェロモンの薄いオメガだった。  それなのに、なぜ。  番にしてしまった責任を取ってサイモンはティエリーと結婚する。  一緒に過ごすうちにサイモンはティエリーの物静かで寂しげな様子に惹かれて愛してしまう。  ティエリーの方も誠実で優しいサイモンを愛してしまう。しかし、サイモンは責任感だけで自分と結婚したとティエリーは思い込んで苦悩する。  すれ違う運命の番が家族になるまでの海外ドラマ風オメガバースBLストーリー。 ※奇数話が攻め視点で、偶数話が受け視点です。 ※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、ネオページにも掲載しています。
BL 完結 長編 R15
文字数:121,004
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 完結 短編
文字数:12,313
冷めている男とその幼なじみ 表紙

冷めている男とその幼なじみ

BL小説 王都の中央にそびえ立つ白亜の屋敷。 その広大な庭園では、今日も季節の花が美しく咲き誇っていた。 しかし、その花々を眺める少年の瞳は、少しも楽しそうではなかった。 少年の名は――ルシアン・ヴァルシュタイン。 名門貴族ヴァルシュタイン家の一人息子。 透き通るような黒髪に、深い蒼の瞳。 成長すれば「絶世の美男」と呼ばれることが誰の目にも分かるほど整った顔立ちをしていた。 彼はその容姿のせいで人との関わりが苦手になっていくが、彼の両親から歳が同じ少年を紹介されることとなる。
BL 完結 長編
文字数:54,702
ギタリストは擬態オタクを見逃さない 表紙

ギタリストは擬態オタクを見逃さない

スーパーの裏方で働く佐伯環(さえきたまき)は、ゲームとアニメを愛する平凡なオタク。 そんな彼が偶然足を運んだライブハウスで出会ったのは、無名のロックバンド『NIL≠ONE(ニルノットワン)』だった。 圧倒的な世界観に魅了された環は、maki.という名前でSNSにライブの感想を書き続ける。 ただし、推しに認知されるつもりは一切ない。 それから二年。 NIL≠ONEのギターボーカル・鳴海律(なるみりつ)は、誰よりも自分たちの音を見ている奇妙なファン『maki.』の存在を覚えていた。 そして偶然出会った一人の男の言葉に、聞き覚えならぬ“見覚え”を感じる。 「……お前か」 推しにだけは見つかりたくない擬態オタクと、二年間その言葉を読んでいたギタリスト。 見つけたところから始まる、ギタリスト×古参オタクのBL。 ※登場人物は全員成人です。 ※音楽・ライブハウス等に関する描写は創作上の表現を含みます。
BL 連載中 長編
文字数:369,266
朝、いつも見つめていた君の横顔 表紙

朝、いつも見つめていた君の横顔

ダウナー系激重感情先輩(18)× ストーカー恋心無自覚後輩(16)の学園BL。 ─────────────────── (うわ、やっぱかっこいい……) ───────時刻は午前7時35分。通勤・通学客で賑わう朝の快速電車。 千景律(ちかげ りつ)は、電車で今日も今日とて一号車目のドアの壁にもたれ掛かる"推し"を、つま先から頭までまじまじと眺めて思わず上がっていく口角をスマホで適当な動画を見ながら誤魔化す。 青みがかった黒髪、鼻筋がスっと通った横顔はとても綺麗で、たまに電車の揺れに合わせて長めの髪の毛の隙間から不意に見える沢山のピアスとのギャップにドキドキが止まらない。 ワイヤレスのイヤホンからたまに漏れ出て聞こえてくる音楽はハードロック系。クール系の涼し気な見た目に反してそこもいい。 身長は高め。絶対180cm以上はあるだろう。たまにつり革に頭が当たって眉間に皺を寄せているのを見て、思わず笑いそうになるのを何度堪えたか。 ───────嗚呼、本当にかっこいい。俺の推しである同じ学校の二つ上の先輩、浅葱 薫(あさぎ かおる)は、今日素敵である。 ꕤ︎︎ ꕤ︎︎ ꕤ︎︎ 中学生の頃の律は難関高校の受験に取り組む真面目な少年だった。 そんなある日、中学生の律はとあるトラブルがあり、家に帰れずにいた所を薫に声をかけられたことで助けられ、そのかっこよさに一目惚れしてしまう(本人はあくまでもアイドルを追っかけているという心境らしい) それからというものの、律は受験を投げ捨てて誰でも入れると噂がある彼と同じ偏差値の低い高校に進学するほど酔狂し、そうして毎朝駅で彼を観察を続けるストーカーじみた行動を繰り返す毎日を送っていた。 高校デビューで律は必死にチャラく演じているものの中身は真面目ガリ勉陰キャのままである。 どうやって、いつ声をかけようか日々悩んでいたある日の部活帰り、律が落としたスマホを薫が拾い───────!? 律の​画面に映る3匹の愛猫の待ち受けを見た薫が、ふっと目を細めて声をかけてきた。 ​「……猫、好きなの?」 ダウナー系激重感情先輩(18)×ストーカー恋心無自覚後輩(16)の二人が付き合うまでのお話です。 予想以上の激重な感情を向けていたのは実は……!? 青春BLカップ中に最終的に8万字前後で完結を予定してます よろしくお願いします。 ※表紙、立ち絵はイメージがわかりやすいようにAIで出力しておりますが執筆には使っておりません。画像は問題があれば下げます
BL 連載中 長編 R15
文字数:19,041