【本編完結・番外編】春ひさぐティナは、カタブツ魔術師様の抱き枕
【お触り酒場のひたむき娼婦×生真面目堅物エリート魔術師】
新たに師団長として任命された、国家魔術師・メノルク。
生真面目な彼は、恩人の死後、眠れぬ日々を送っており「強い酒を飲めば眠れるかもしれない」と普通の酒場と間違えて「お触り酒場」に入ってしまう。
困惑する彼を助けてくれたのは、明るい娼婦のティナ。
あけすけな彼女と話しているうちに癒されていくメノルクだったが、予期せぬ出来事にただれた一夜を明かしてしまい――!?
からの大きなすれ違い両片思いシリアス純愛ラブです。
のちに溺愛ハッピーエンド。
▼前半ヒーロー視点寄り・後半ヒロイン視点寄り多め
▼ヒーロー以外との本番描写はありません。
▼娼婦ヒロインが、ヒーロー以外と過去に体の関係があったことを匂わせる描写や他の男に襲われる描写(未遂)があります。
▼「娼館育ちのヴィオレッタは、淫らな魔術師様のお気に入り」の数年前の話です。少し登場人物が被ります。
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