貴方の幸せは願えません
家に届いた招待状。
私の視線の先にいる貴方を私は見つめる。
白い服を着て扉を見つめる貴方。扉から白いドレスを纏った彼女が入ってきた。
幸せそうに微笑んで、私と同じように視線の先にいる貴方を見つめている。
今だけは私を見ないで。
そのまま彼女を見つめていて。
貴方の為に流す涙はこれが最後。
さよなら、愛していたわ。
でもさよなら…。
私は貴方の幸せを願えない…。
❈ 作者独自の世界観です。
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ある意味エリックと結婚しなくて良かったのかも?
一人たくましく生きていける女の人は魅力的だと思います。
いつの日か人生を振り返った時、きっとエリックと一緒に生きていくのでなくて良かったと
思う時が来るような気がします。
素敵なお話を有難うございました。
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エリックの この先はなかなか厳しいでしようね。選民思考の奥さんで。
家のために仕方がなく……と思っても、事実を早く教えてあげてほしかった。
マリッサ 他国で幸せになれ!
続編……短編にしてもっとこのお話しに入り込みたい!( *´艸`)
エリック視点とか その後の それぞれの道を行ったふたりのその後とか。
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最悪な形で思い合った人(愛し合ったとは書きたくありません)を裏切ったエリックの未来には虚しさしか見えませんね。
しかたなかったのではなく、逃げただけ。
別れを告げるという最低限の責任を取れなかった臆病者(招待状送った後に来られても後出しジャンケンだよそれ!)に幸せなんて来るわけがないし、相手の女性の選民意識から見て取れるのは、未来のエリックが虐げられる姿。何かミスをしたら所詮貴方は平民あがりね と言われるのがおちです。
どうかマリッサが他国で幸せになれますように😌
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