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それは合意の上ではなかった。しかし蛍は築島先生を恨む気にはなれなかった。恨むには、憧れていた時間が長すぎたのだ。
その後に判明した先生の屈折した性癖。極端な支配欲。
「こんなに濡らして、はしたないと思わないのか――」
身体から始まる二人の恋の行方は。
【本編完結済み】
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