[完]異世界銭湯
しかし近くにスーパー銭湯が出来てから客足が激減…このままでは店を畳むしかない、そう思っていた。
暗い気持ちで目覚め、いつもの習慣のように準備をしようと外に出ると…そこは見慣れた下町ではなく見たことも無い場所に銭湯は建っていた…
このお話、素敵です!
昔、朝仕事に行く前に、銭湯に行ってました。介護が始まり、そんな余裕もなくなり、10年。父を見送り、日々の暮らしに忘れてました。
銭湯のおばさんの顔が見たくなりました。懐かしくて、ちょっぴり切ない、大切な場所。思い出させてくれてありがとう。更新を楽しみにしております。
銭湯でお行儀気にしても無粋なだけです(^ω^)
銭湯のマナーがあると思いましょう。
貴族の服は、誰かに手伝ってもらう前提で作られているので、侍女の手を借りるのは当たり前ですね。
ドレスも前留め式の物が貴族社会で流行でもすれば自力で着られますが、もはや着せて貰う事が正しい嗜みになっているので、王族なみの影響力を持つ貴婦人が始めるなどしない限り、なかなか変わらないでしょう。
紳士淑女の社交場
懐かしきかな、銭湯。
そして、手近に銭湯が無い所に引っ越した折り、勝手口にビニール製の簡易クローゼット&盥を設置、キッチンの湯沸し器からホース&如雨露の先端接合した手製シャワーで行水と洒落込んだ若き日を思い出す……
貴族社会に平等精神は馴染まない。
ただ『神の下の平等』とか『王の臣下としての平等』はあるから、ギリギリセーフですかね。
銭湯限定の限られた空間でのみの平等ですし。
地頭は悪くなさそうです。
無闇矢鱈と『平等』を持ち出したりはしないでしょう。
対価を支払うなら、そこは商売。
仕事に貴賤はなく、客にも違いなどは存在しない。
まあ、こまっしゃくれた我が儘お嬢を放置してあるのはいただけないがね。
そのまま甘やかしていって、最終的に一番恥をかくのは本人だという事を、親バカなバカ親は認識しなければならない。
権力のある貴族なら、尚更ね。
通過→通貨
中世ヨーロッパ風の世界だと地域の貨幣も入り交じって、貨幣価値が普遍的じゃないですしね。
領主とも相談して、どの位が適当かを検討しましょうか。
電気ガス水道が継続して使えてはいますが、元の世界での支払い状況その他によって、いつ止まってしまうかもわかりませんしねぇ……
今は良いですが、消耗品の補充が課題ですかね。
そこいら辺りも不思議な力で解決出来るのかな?
ちなみにタオルは生地から縫製まで最高品質なのはやはり日本製です。単価高いんですけどね。
安いのは中国産なんですが、品質は最低。正直業務用の機械で1回洗濯すればほつれてしまうレベルなので、使い捨てにしかできません。
それよりはまだインド産がマシですね。5回くらいで駄目になりますが。
お歳を召した方は基本的に代謝が落ちており、また皮膚感覚も衰えている為に熱さを感じ難い。
普段、ボイラー室でかま焚きしているので、余計に熱さに強いのでしょう。
ただ、熱く感じ難いだけで体温そのものは上がっているので、適度なクールダウンと水分/ミネラル補給は必須です。
(*´・ω・`)b
無理せず、健康で長生きを。
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