想いが何度も繰り返させる
※冒頭から血みどろ表現あり。ざまぁは一切なし。全体的にビター展開。
【あらすじ】18歳の誕生日の朝、第三王子アスターは婚約者のリアトリスを刺し殺している悪夢で目が覚める。確かに三年前から自分に対して急に執着し出したリアトリスを鬱陶しいと感じてはいるが、流石に刺殺してしまう程ではない。
しかしここ最近、アスターと接する機会が多くなった子爵令嬢のビオラに対しての嫌がらせは目に余る物で、段々とエスカレートしているのも事実だ。その夢は、まるで将来的に自分がリアトリスを刺殺する事を暗示しているようで……。
【あらすじ】18歳の誕生日の朝、第三王子アスターは婚約者のリアトリスを刺し殺している悪夢で目が覚める。確かに三年前から自分に対して急に執着し出したリアトリスを鬱陶しいと感じてはいるが、流石に刺殺してしまう程ではない。
しかしここ最近、アスターと接する機会が多くなった子爵令嬢のビオラに対しての嫌がらせは目に余る物で、段々とエスカレートしているのも事実だ。その夢は、まるで将来的に自分がリアトリスを刺殺する事を暗示しているようで……。
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ご感想いただき、ありがとうございます!
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ご感想、本当にありがとうございました!
hiyo様
こちらは筆者作品の中では、かなり重い展開のお話になりますが、お手に取って頂きありがとうございます。
ビオラに関しては……筆者的には、すでに十分罰を受けているような感じですかねー。
まず一番は好きな人に大失恋。
しかも無自覚とは言え、その好きな人を自分が物凄ぉぉぉ~く苦しめていた……。
(筆者的には婚約者がいる相手に横恋慕してしまった罰とでも言いましょうか……)
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しかもその助けてくれていた相手を自分は無自覚と言え何度も死に追いやるという選択をしていた。
気が弱い性格のビオラからすれば、かなりのストレス&トラウマ案件です。
この先、ビオラは大好きだったアスターと顔を会わす度に罪悪感に苛まれ続けると思いますので。(^^;)
尚、リアトリスに関しては……。
もうとんでもない凶悪で不幸な事故に巻き込まれてしまったとしか言いようがないので、誰かのせいというよりかは、運がなかったという感じでしょうか……。
それでも何とか呪いから解放されただけ、まだマシな方かと。(^^;)
結構、救いがない展開のお話ですが、それでもお手に取って頂き、ありがとうございました!(^^)
ulalume様
ご感想頂き、ありがとうございます!
かなり重い展開だったので、あからさまなハッピーエンドには出来ませんでした。
ヒロインによってヒーローが何度も命を救われているけれど、最終的にはヒーローの方もヒロインを救う道を無意識に選択していたという展開なので、お互いに支えあっている関係の二人という感じですね。
童話に良く見かける「次の担い手が現れるまで役割を終えられない」は、この作品ではどうしても入れたかったエピソードになります。
そちらにも注目して頂き、ありがとうございます!
呪いの犠牲者達に関しては、もう運が無かったという感じですかね……。
無自覚の加害者達に関しては「無自覚ゆえの残酷さ」という感じの存在にしてみました。
「悪意がなければ加害者にはならないのか?」という問いを読み手の方に投げかけている感じです。
呪いが破滅する展開のお話をもし書くとすれば……。
加害者の子孫か職人の子孫が破壊する術を身に付けて、呪いの品の回収をするような展開のお話が書けそうですが、そうなると恋愛というよりも冒険物になってしまいそうですね。(苦笑)
あと幼少期の記憶に関しては、自身が成長と共に幼少期の記憶がどんどん抜け落ちて行ったので、他転生物の作品読むと、どうしても引っ掛かってしまうんですよね。(苦笑)
でもまさか江戸時代にそういうお話をまとめた記録があったとは!
その時代でも『生まれ変わり』と言う人の存在がいたのも驚きです。
そしてやはり人の記憶って上書きされる事で、消えて行ってしまうんですね……。
自身の疑問部分をテーマに入れてみたのですが、その部分でリアルさを感じて頂けて良かったです!
当作品をローカルでも保存して頂く程読み込んでくださり、書き手にとって大変嬉しい状況です。
次回作は可愛らしいという感想を多く頂いた作品を投稿予定なので、こちらで受けてしまった緊張感を緩和して頂ければと思います。
よろしければお暇な時にでも、次回作も含めお手に取って頂けますと嬉しいです。
深く読み込んでくださったご感想、本当にありがとうございました!
路地裏れでぃ様
ご感想、ありがとうございます!
この話は主人公と一緒になって読み手側の方々にも謎解きしてもらうような展開でお話考えてみました。
こちらこそ楽しんで頂き、大感謝です!
書籍化ですか!? なんて勿体ないお言葉を!
でもアルファポリス様では、そういう申請が出来る機能があると知ったので、ダメ元で申請してみようと思います。(笑)
短くもないお話を貴重なお期間を使って一気に読んで頂き、本当にありがとうございました!