雨巫女と天候の国
【あらすじ】
天候を操る国と呼ばれている小国サンライズ。
王族は男性に限り、どんな悪天候でも晴天に変える力を持ち、その他に雨を降らせる事が出来る一族が三家、風を起こせる一族が三家と存在。完全なる女系一族の計六家は国より爵位を貰い、それぞれの天候を操る力を国外に提供する事で国の収益に貢献していた。
そんな雨を降らせる一族の一人、スコール家の令嬢アイリスは、前代未聞の強力な巫女力を持って生まれた為、僅か5歳で二つ年上の王太子アレクシスの婚約者にされる。
初めはその事に舞い上がっていたアイリスだが、初対面時に偶然王太子の腹黒い一面を知ってしまい、以降10年間ずっと王太子を拒み続けていた。本作品はそんな二人が、和解し結ばれるまでの物語。
※本作は『風巫女と精霊の国』に登場していたアレクシスと、その婚約者アイリスの物語です。
本編全25話。番外編は一話で読み切りタイプで全5話。
前半はメイン二人が嫌味の言い合いばかりしてますが、後半かなり甘い展開もあるので苦手な方はご注意を。
※尚、ヒーローがかなり腹黒で性格が悪いので正統派ヒーロー好きな方はご注意ください。
読まれる際は、自己責任でお願いいたします。
天候を操る国と呼ばれている小国サンライズ。
王族は男性に限り、どんな悪天候でも晴天に変える力を持ち、その他に雨を降らせる事が出来る一族が三家、風を起こせる一族が三家と存在。完全なる女系一族の計六家は国より爵位を貰い、それぞれの天候を操る力を国外に提供する事で国の収益に貢献していた。
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読まれる際は、自己責任でお願いいたします。
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