異世界転生補佐官になったけど担当女神が幼すぎる
ある日目を覚ますとそこはいつもの自分の部屋ではなかった。異世界の女神が俺を呼び出したらしい。
異世界転生させてくれるというのだがこの女神の転生先の提案はめちゃくちゃすぎる。反論してみるといきなり補佐官に任命されてしまった 。
めちゃくちゃなのもそのはずで、そいつは女神のくせにまだ子どもだったのだ。
異世界転生予定の人たちを相手に女神が適当なことばかり言うからほとんど俺が転生先を決めることになってしまった。
果たしていつになったらもとの世界に戻れるのか……。
見習い女神と転生補佐官が来訪者の転生先を決めるお話
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