南の海の島のうたびと
遠い南の空の下、夕陽に照らされた雲の向こうへ、
どこからともなくやってきたうたい手の声がひびきます。
生と死の豊かさと哀しみをのせて。
心安らかに眠りたい夜、夢見るように思い浮かべてほしいおはなしです。
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第一回きずな児童書大賞にエントリーしました。