【完結】治安が悪い幼馴染にお見合いしたことを知られたらすべてを奪われた
パン屋で働くフルダは結婚適齢期を過ぎても独り身のまま。それを心配した店の店長がお見合い相手を紹介してくれたので受けることにした。それを知ったアパートの隣人かつ治安悪い系幼馴染のヴィダルが突如豹変し、襲いかかってくる話。【女癖悪くピアスばちばちの幼馴染×少し流されやすいけど他人思いで母性溢れるパン屋の店員】※序盤相手のヒーローと他の女性の絡みがあります。無理矢理気味で始まりますが、ハッピーエンドです。5話完結です。
あなたにおすすめの小説
【短編完結】元聖女は聖騎士の執着から逃げられない 聖女を辞めた夜、幼馴染の聖騎士に初めてを奪われました
瘴気を祓う任務を終え、聖女の務めから解放されたミヤ。
同じく役目を終えた聖女たちと最後の女子会を開くことに。
聖女セレフィーナが王子との婚約を決めたと知り、彼女たちはお互いの新たな門出を祝い合う。
ミヤには、ずっと心に秘めていた想いがあった。
相手は、幼馴染であり専属聖騎士だったカイル。
けれど、その気持ちを告げるつもりはなかった。
女子会を終え、自室へ戻ったミヤを待っていたのはカイルだった。
いつも通り無邪気に振る舞うミヤに、彼は思いがけない熱を向けてくる。
――きっとこれが、カイルと過ごす最後の夜になる。
彼の真意が分からないまま、ミヤはカイルを受け入れた。
元聖女と幼馴染聖騎士の、鈍感すれ違いラブ。
振られた夜。幼馴染に愚痴りに行ったら、慰めてくれませんでした
彼氏に「一緒にいて楽しいけど、ドキドキしない」と振られたりお。
傷ついた彼女は、いつものように幼馴染のハル兄の部屋へ愚痴をこぼしに行く。
慰めてもらえると思っていたのに、今回のハル兄はなぜか甘やかしてくれない。
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果
平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。
「俺……ステラと離れたくない」
そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。
「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」
そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。
それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。
戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?
誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
婚約者が巨乳好きだと知ったので、お義兄様に胸を大きくしてもらいます。
可憐な見た目とは裏腹に、突っ走りがちな令嬢のパトリシア。婚約者のフィリップが、巨乳じゃないと女として見れない、と話しているのを聞いてしまう。
パトリシアは、小さい頃に両親を亡くし、母の弟である伯爵家で、本当の娘の様に育てられた。お世話になった家族の為にも、幸せな結婚生活を送らねばならないと、兄の様に慕っているアレックスに、あるお願いをしに行く。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。